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チェテミン牧師(チェスンシルの父親)とは何者?宗教家で統一教会の総帥!

2016/11/15

 

今回はチェスンシル氏の父親であるチェテミン氏とは何者なのか見てみたいと思います。

宗教家で、統一教会の総帥と言われている人物ですね^^

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宗教家で統一教会の総帥!

大韓救国宣教会を設立したのが、チェテミン氏です。

1970年初めに『永生教』設立

1975年にキリスト教の洗礼を受け、大韓救国宣教会を設立

チェテミン

この大韓救国宣教会はキリスト教と仏教をミックスさせた教会とのこと、韓国は儒教の国と言われてますが、キリスト教徒もかなり多く、教会の数も日本より全然多いです。

そういった背景もあって、大きく普及したのかなと思います。

チェテミン牧師(チェスンシルの父親)とは何者?

temin

今回のスキャンダルの中心にいるのは、パククネ・大統領とその親友であるチェ・スンシル氏。この二人の関係が始まったのは二人の親が大きく関係しています。

パククネ大統領の父親である朴正煕(パクチョンヒ)大統領と親しくしていた人物が、このチェテミン氏だったんですね。

チェテミン氏は統一教会の総帥です。

言わば、得体の知れない人物、当時、政府の人間も彼をかなり警戒していたらしいのですが、チェテミン氏は人の心に入り込むプロだったのか、次第に大統領の心をつかんでいきました。

朴正煕(パクチョンヒ)大統領は彼とコンタクトを取るようになったと言います。

一部では朴正煕(パクチョンヒ)大統領は韓国で一番大きな宗教団体を味方につけたかったからとも言われていますね。

なるべく反勢力団体をへらしたかったのでしょう。

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そうすれば自然と、二人の子供である、パククネ・大統領とチェ・スンシル氏も関係を深めていったと考えるのが自然ですね

さらに、パククネ・大統領のお母さんが亡くなったときに手紙を送ります。

失意のどん底にあったパククネ大統領を支えることによって、チェテミン氏は絶大な信頼を勝ち得たわけですね。

さらにパククネ大統領を統一教会の名誉総裁に任命することによって、圧倒的な権力に最も近い存在になったわけです。

パククネ大統領の心をつかみ、さらに自分の娘も限りなく近い場所にいるとなれば、やりたい放題できちゃいますよね?

実際にそうなってしまったわけですけど(笑)

チェテミン氏がどこまで、狙っていたのかわかりませんが、民間人がここまで、国の中枢に入り込んだ事なん前代未聞でしょう。

これから、だんだんと真相が解明されていくと思いますが、これを機に変わることができるのか、それともまた利権が渦巻く政権になってしまうの重要なポイントではないでしょうか?

というわけで、『チェテミン牧師(チェスンシルの父親)とは何者?宗教家で統一教会の総帥!』

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