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チョンユンフェ(チェスンシルの夫)とは?逮捕される?パククネとの関係は?

 

今回チェスンシル氏の元夫であるチョンユンフェ(鄭允会)氏について調べて見ました。

パククネ大統領との関係や今後逮捕はるのかということについて見ていきましょう。

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チョンユンフェって

今回のスキャンダルの全てを牛耳っていたと言われているチェスンシル氏の元夫というのが、チョンユンフェ(鄭允会)氏です。

子供が一人いて、よく名前があがるチョン・ユラさん。

梨花(イファ)女子大学へ裏口入学や

能なら両親を恨め。カネも実力。他人の悪口ばかり言っているから、何も成功しない」

このようにフェイスブックに書き込み炎上させたあのお方です^^

2014の5月にチェスンシル氏と離婚されいますが、離婚原因などは明らかになっていません。

親権や豪邸をシェスンシル氏に渡しての離婚だったされていますが、これもチェスンシル氏の策略だったのかなと思ってしまいますよね。

娘は溺愛しているようなので、子供と財産が欲しかっただけなのでは?と思ってしまいます(笑)

チョンユンフェ(鄭允会)氏は意外な経歴の持ち主で、韓国の江南(カンナム)で日本料理屋を経営する経営者だったんです。

元々ビジネスマンだったとはちょっと意外でした、政界に入ってからも、パククネ大統領が唯一話を聞く男などと言われていて、とても信頼されていた方なんですよね。

『影の実力者』なんていう異名もあったようですが、パククネ政権の裏にいたのはあなたの嫁だよ!

とツッコミたくなります(笑)

パククネ大統領との関係は?

パククネ

先ほどもお話した通り、パククネ大統領はチョンユンフェ(鄭允会)氏のことをかなり信頼していたと言われています。

それも、チェスンシル氏がいるからかな?とい気もしますが(笑)

よく語られているのが、セゥオル号の件。

この事故の際に大統領の行動が公になっていない『空白の7時間』というものがあります。

この空白の7時間に会っていたのが、チョンユンフェ(鄭允会)氏だと言われています。誰よりもまず、彼にあってアドバイスをもらいたい、一緒に問題解決してほしい。

そういう気持ちがあったのかもしれません。

彼は政府の人間ですので、悪いことではないと思うのですが、『その時間は自宅にいた』と証言し、この事実を否定しています。

しかし、その後自宅の通話記録などから、嘘だることが分かっているんです。

なんで嘘をつく必要があったのか、疑問ですよね?公にできない理由があったのでしょうが、やっぱチェスンシル氏が絡んでいるからかなという気もします。

しかも、加藤達也さんという産経新聞のジャーナリストの方がこの事実を報じているのですが、韓国検察に起訴されています。

これも怪しい。(笑)

きわどいところを突いた記事だった可能性もありますね。

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チョンユンフェ(鄭允会)氏

パククネ大統領の側近と言われる方たちは続々と逮捕されていますがチョンユンフェ(鄭允会)氏はどうなんでしょうか?

チョンユンフェ(鄭允会)氏は2004年に秘書官を辞任してるので、今回のスキャンダルに直接絡んでるとは考えにくいかなと思います。

まあ、分かりませんが(笑)

問題があるとすれば、セゥオル号の『空白の7時間』

19日には韓国政府の公式サイトでこのときのパククネ大統領の行動を公開するなど、この問題について、かなり敏感になってます。

今回のスキャンダルを受けて、韓国メディアも再びこの空白の7時間を注目し始めているんです。

調査が進み何かしらの新事実が分かった場合、チョンユンフェ(鄭允会)氏の名前があがってくることはあるかもしれませんね。

というわけで『チョンユンフェ(チェスンシルの夫)とは?逮捕される?パククネとの関係は?』でした。

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