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眠れない夜もこれでサヨナラ!不眠症を解消すつ5つの秘訣!

2016/06/26

 

現代人は5人に1人が不眠症や睡眠に関する何らかのトラブルを抱えていると言います。

ぼく自身、一時期明け方でまで眠れず、苦しい思いをした時期もありました。睡眠導入剤を使用する方法もありますが、できれば薬は使いたくないものですよね。

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ストレスなく寝れるようにするための秘訣についてお話しします。

部屋の明かりは暗くする

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部屋は真っ暗にしたほうが快眠できます。人間の網膜は繊細で、豆電球程度の明かりでも敏感に反応してしてしまいます。

テレビをつけたまま寝たり、明かりをつけっぱなしにするなんてもっての他です!

明るいところで寝ると、メラトニンという物質が分泌されなくなってしまい睡眠に悪影響が出てしまいますので、暗くして寝ましょう。

この記事書いてて思ったんですが、

修学旅行って寝る前に豆電球をつける派と真っ暗派で軽くもめますよね。(笑)

耳栓をして寝る

dagon_ / Pixabay

音というのは、睡眠の妨げになります。静かだと思っていても、実は意外と騒音ってあるものなんです。

『最近なんか眠れない』と感じたら、耳栓をして寝るというのもいい方法です。自分の掛布団が擦れる音なんかも軽減されるので、かなり静かな状態を作り出すことができます。

耳栓をしていると、ちょっとしたもの音では目が覚めなくなるので、途中で目が覚めることもなくなりますよ。

寝る前にスマホを見ない!!

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寝る前にスマホを見ると、画面から発せられるブルーライトによって眠りを促進させるメラトニンという物質が減ってしまいます。

その結果寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなるという症状を引き起こします。

寝る1時間前にはスマホを見るのをやめましょう。

 

いや、そんなの無理でしょ(笑)

 

そんな声が聞こえてきそうです。

私たちにとってスマホやパソコンは必需品だし、寝る前に仕事をする人もいるだろうし、仕事とからヘトヘトで帰ってきて、寝る前のネットサーフィンやユーチューブが至福のひと時なんて人もたくさんいるわけです。

寝る前は見ないようにするのが一番かもしれませんが、逆にストレスになってしまってはそれこそ眠れません。

寝る前のスマホいじりが習慣になってる人は、

このようなブルーライトをカットする、フィルムを張ってみてはどうでしょうか?

不眠がに悩む人が多いのはこういった電子機器が増えたことが原因ともいわれているので、何とか対策をしたいところです。

ゆっくり時間をかけて、ストレッチをする

Pexels / Pixabay

僕が一番効果があったと感じるのは、寝る前に真っ暗な部屋でストレッチをするということ。

きっかけはジム通っていてストレッチをしないと、とてもじゃないけど次に日筋肉痛が痛すぎて動けないので、ストレッチが習慣になったから。

ストレッチ始めてからかなり寝つきがよくなったので、今でも続けています。

30分ほどかけてゆっくりストレッチしていきます。特に首回りは疲れもたまりやすいですし、ストレッチするとスッキリするので重点的に。

あとは全身をゆっくりストレッチしていきます。

時間がない人は15分でもいいので、寝る前にストレッチをするとかなり寝つきがよくなりますし、寝起きもスッキリしますよ。

寝る前に考え事をしない

寝る前って、1日を振り返ったり、明日の仕事のことなど、色々考えてしまうもんですよね。

考え事ってしたくて、してしているわけではないので、難しいところなんですが、考え事をしてしまうと脳が覚醒してしまって

寝付けなくなります。

布団に入ってからは何も考えないようにするのが一番です。何か考え事をしてしまっているときに有効なのが、

頭の中で、

『アッーーーーーーーー』と叫ぶ

なんかアホらしいですが、かなり効果アリです。

人間の脳は2つの事を同時に処理できません。『アーッーーー』と叫びながら、明日の仕事のことは考えられないんです。

  • 10秒間『アッーーーー』と言い続けてみてください。
  • 10秒間休んでまた、『アーーーーー』と言ってみる。

これを繰り返すと『考え事ループ』から抜け出すことができるので、試してみてください。

まとめ

  • 部屋は暗くする
  • 耳栓をして寝る
  • 寝る前はスマホ禁止、もしくはブルーライト軽減フィルムを張る
  • ストレッチをする
  • 考え事はしないようにする

簡単ですぐに実践しやすいものをご紹介してみました。後は寝具を整えたり、リラックス効果のあるアロマオイルを使うのもいい方法かと思います。

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