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『半分、青い 』のロケ地の場所は岐阜県の東濃!聖地巡礼地になるか?

永野芽郁さんがヒロインを演じることになった2018年から放送さる朝ドラ『半分、青い』のロケ地を調べてみました。

このドラマのロケ地は岐阜県の東濃という場所らしいのですが、一体どんなところなのか見て見ましょう

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『半分、青い 』のあらすじ

今回の『半分、青い』はモデル言われるとなるような人物がいなくて完全オリジナルのストーリーのようです。

朝ドラにしては珍しい!

主人公の鈴愛(すずめ)岐阜県の食堂で生まれてたのですが、小学生の時に片耳の聴力を失ってしまいます。

でも幼馴染にや両親に支えられてきた鈴愛(すずめ)はそんなハンデを物ともせずに成長していきます。

夢であった、漫画家になるために上京を決意、晴れて漫画家のアシスタントになることができたのですが、そこは理想とは程遠い世界が待ち受けているのでした。

漫画家の世界は厳しいですからね〜ワンピースの作者の尾田栄一郎さんんなて睡眠時間4時間とからしいですから。いかに凄まじいかわかります。

そして、漫画家になることを諦め、結婚。

結婚生活1人の子供をもうけ結婚生活は順風満帆かのようにも見えました。しかし、旦那は仕事をせず、夢を追いかけるばかり、家計は悪化し、夢と家族を天秤にかけた旦那は夢をとり、鈴愛(すずめ)に離婚を迫ります。

シングルマザーとなった鈴愛(すずめ)は岐阜に帰えるが、バブルは崩壊し、待ち受けるのは苦しい生活のみ。

そんなかでも明るく振る舞う、鈴愛(すずめ)は持ち前のアイデア力を生かして、3Dプリンタであるものを開発するとのこと・・

この時代に3Dプリンタってあるの?って思ってしまいました^^

ちなみにドラマのタイトルにもなっている半分青いというのはセリフからているんだって!

あるひ鈴愛(すずめ)は雨が降り注ぐ町並みを眺めていましたでも、鈴愛(すずめ)は片耳しか聞こえません。

そこで鈴愛(すずめ)はこう考えます。もう片方の耳は雨音が聞こえていない、つまり晴れだと。

この瞬間『半分、青い』という言葉生まれたそうです。

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岐阜県東濃地方ってどんなとこ。

東濃地区ってどの辺なんだろうと思ったので調べて見たのですが、

多治見市、土岐市、瑞浪市の東濃西部と、恵那市、中津川市の東濃東部(東美濃)に大別される。また、東濃東部は旧恵那市と旧中津川市を挟んで南北が恵南と恵北に分けられる。

これ見ると結構大きなエリアなんですね。多治見市といえば、夏の気温が半端なく高い!ということでもニュースでよく話題になる地域ですが、そのエリア一帯が東濃と呼ばれているらしいですね。

『半分、青い』の舞台となるのは高度経済成長が終焉を迎え、低迷期に入っていった時代。終戦から日本を復興するべく熱意と情熱が日本を支えていましたが、その熱い想いもやがてはオイルショックを機に終わってしまいます。

そんな時代の節目を描いたこのドラマには岐阜県東濃地方がぴったりだったそうですよ。

岐阜県東濃地方は山や川や自然がたっぷりとある場所で喧騒から憩いを求めて多くの人が訪れるような場所になりそうですね。

東濃公式サイトはこちら

まとめ

『半分、青い』のロケ地は東京とこの東濃地区となるようですが、具体的なロケ地は今の所わかっていません。

鈴愛(すずめ)が生まれ育った食堂なんかも登場しそうですね!

新しい情報が入り次第追記していきます!

 

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