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人パー(人は見た目が100%) 1話の感想とネタバレまとめ!主人公はリケジョ!

2017/04/15

リケジョ(理系女子)が主役のドラマ「人は見た目が100%」、いよいよオンエア開始です♪

ここでは1話の感想をネタバレしながら書いていきます。

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人パー(人は見た目が100%) 1話のあらすじ

仕事に生きる女子力0の3人組、城之内純(桐谷美玲)・前田満子(水川あさみ)・佐藤聖良(ブルゾンちえみ)。
女子力がなさすぎて仕事を大失敗してしまい、上司の國木田修(鈴木浩介)からは「もっと女子力をあげろ」と命令されて…?

感想とネタバレ

ほっとかれてる感&孤独死しない為のうさぎ顔メイク

研究員としては優秀だが、女子力が低すぎてほっとかれ気味の3人。

なるほど。

女子に頼りがいあり過ぎるとこうなっちゃうんですね…。

そしてどのメイクを参考にするか悩んだあげく、

 

「孤独死」

 

を参考にメイクを選ぶことに。

 

さすがリケジョ。

合理的ですね。

オシャレよりなにより、

命が大事。

朱肉

化粧品を

「朱肉」で代用できないか画作する佐藤。

さすが女子力0!!

その発想がヤバイです。

しかし朱肉は家に必ずあるという事実からのチョイスは、

頭の回転の高さを感じます。

残念過ぎるうさぎ顔

メイク初心者にありがちなメイクをする3人。

メイクしている間は「お?なんか良い感じかな~?」と思いましたが…

こ、こりゃダメだ~!!

結果→「病院行ってください」

そしてことごとく無視される城之内。

でも城之内こと桐谷美玲は元が美人過ぎて、

残念メイクでも全然残念に見えないのですが…

男性社員の目は腐っていますね。

グレー&グレー&グレー

パーティに行く服を選ぶ城之内。

しかし。

同じようなデザイン&同じような暗い色のものばっかりです。

あるあるですね。

オシャレに疎いと、なぜかこういうチョイスになります。

奇抜になるか、地味過ぎるかのどちらかなんですよね。

私もそこまでメイクやファッションには詳しくないので気持ちは分かります。

ファッションって、「ちょうど良い」「普通」っていうのが逆に難しくないですか?

ロボットがいる部屋

あーきっと女子力が高ければ、そこにいるのはポメラニアンとかハムスターだったんでしょうね~。

しかしリケジョなので、そこにいるのはAIロボットです

ロボと一緒に住む女子。

しかもロボのデザインもかわいいとは言えない…。

女子力が限りなく低いですね。

でも桐谷美玲はかわいいです。

地味過ぎてスタッフになる城之内

結局どんな服装にしたかというと…

リクルートかよ!

これから会社の面接かよ!

全然パーティーじゃないよ!

ですね。

なんでしょう。

なんでこうなったんでしょう。

裏方スタイル過ぎて、スタッフと間違われるも否定できない城之内。

悲しいです。

バブルの前田さんと着物の佐藤さん

他の2人もヤバかった。

バブリーな前田さんも浮いていますが、

七五三の佐藤さんはもっとヤバい。

仲良く見世物になる3人。

見ていて心が苦しいです。

でも桐谷美玲はかわいい。

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これほどまでに気まずい抽選会があっただろうか…

ここでとんでもないくじ運を引き当ててしまう城之内。

ああ~その恰好で壇上に行くんですか。

きっとみんな

「何でスタッフがくじ持ってるの?」

とか思ってそうですよね。

心が痛い。

しかもインタビュー付きです!

やめて…もうやめて…

こんな女子力低そうな子がワイングラスなんて持ってるわけないでしょ!

 

まぶた用メイクを唇に塗ってしまう悲劇

いやいやいや!

メイク知らない人から見たら、分からないですよね!

私も意味不明でした。

初めて見る人にはあれ、「オシャレな耳かき」にしか見えませんよ!

耳につっこまず唇に当てただけでも大したものです。

それをさ~

「当然使い方知ってますよね?」

みたいな感じで渡されても困りますよ!

そして案の定失敗する城之内。

悲しいです。

女子力が低すぎて鼻血

ドラマであれば頭に包帯でも巻くところを、

鼻血を出してついでに眼鏡も割ってしまう驚きの女子力の低さ。

2人以外は同情してくれないし、かっこいいヒーローは助けてくれないし、女子力が低いとこうも悲惨なものなのでしょうか。

そしてトドメが「身なりをもっとしっかりしろ」。

踏んだり蹴ったりです。

私だったらもう会社辞めてます。

ヒト科女子モドキ

人間だけど、女子ではなかったらしいです。

悲しいですね。

駅に詳しい城之内さん

「自分にはあの世界は合わない」というのを

路線図で説明する城之内。

さすがリケジョですね。

私は文系なのでさっぱり分かりませんでした。

城之内はメイクは苦手だけど

電車の乗り継ぎとかめっちゃ上手そうですよね。

時刻表も使いこなしてそうです。

非常に頼もしいですが、

女子力からはますます遠ざかりますね。

転職活動を開始する城之内さん

見切りをつけるのが早すぎる城之内。

さっそく別の会社の面接を受けてます。

さすがリケジョ。

しかし女子力が低いせいで落ちまくる。

悲しい。

悲しいことが多すぎやしませんかね、このドラマ…。

見た目で落とされると思うから落ちる

あ~。

た~し~か~に~。

そういうのはあるかもしれませんね。

その人が「自分はブスだ~」とショボーンとしていたら、相手も嫌な感じに受け取ってしまう気がします。

そして、当然の如く最後の会社でも落ちてしまいました。

っていうかどっちだよ!?

「人は見た目が100%」と言いながら、

「人は見た目で判断しない」と説教をかましてくる丸眼鏡こと国木田。

何なんですかあいつは!

転職を諦めてビューティ―研究

このままじゃ面接は一生受からない、と冷静に判断した城之内さん。

ここで、グダグダ落ち込まずさっと次の行動に動けるのはすごいですよね。

この合理的な行動もリケジョの力なんでしょうか。

1つの手段がダメだと判断したら、すぐに次の手段に移る。

男らしくて非常にステキですが、

女子力からはさらに遠ざかっている気がします。

このドラマではメイク用品を男が紹介してくれる

ビューティー研究を始める城之内に、なぜか男の研究員がメイク用品を紹介してくれました。

女子より女子力が高い男性社員。

適当に通販で取り寄せる

なんで適当に取り寄せちゃうんですか?

言いたいことはそれだけです、はい。

鵜で例える

「あんたのオシャレはダメだ」というのを

鵜で例える城之内。

理系のセンスが光ってますね。

リケジョパワーです。

ピコ太郎の危険性

これは。

ファッション初心者がやってしまうあるあるですね。

少し前はドラゲナイの影響でモッズコートがアウト、

もう少し前はスギちゃんの影響で袖なしジャケットがアウトでした。

こういう、

世界情勢にも精通していないとうっかりピエロになってしまうのも、

ファッションの恐ろしい所です。

 

毛布か布団で隠すしかない

もはや「隠す」ということに重点を置き始めている3人。

違う!

そこまで隠さなくていい!

と言いたいです。

食い物とスカートを天秤にかけて食い物を選ぶ

はい。

女子力0の選択ですね。

そこは1万円のスカートを買うんですよ!

そして明らかになる3人のプライベートな服装。

あれ?

佐藤さんはけっこう服のセンスはいいかもしれません。

前田さんと城之内さんの服はちょっと危ないですね。

ダサいです。

「1人じゃないから」

落ち込む城之内さんに前田さんがかけた言葉です。

そうですよ~!

そういえば城之内さんはオシャレに全然興味持てなくて友達がいないということでしたけど、

今は2人もいるじゃないですか!

しかも同じような人達が!

この2人は青い鳥ですよ!

帽子をかぶるリケジョ

麦わら帽子→虫取りと間違えられる。

ニット帽→包帯と間違えられる。

皆と同じようなものを買って使用しているにも関わらず、なぜかダサくなるのが

ダサイ人の特徴なんですよね。

ファッションは難しいです。

帽子の研究を始める

帽子ってこんなに種類があるんですか…

すごいですね。

なぜか残念になる

そうなんですよ~!

いくつかファッション雑誌を見て「自分にはこれ系の帽子が似合う」と判断して帽子を選んでも

なぜか似合わないんです。

そんな時は、「お前が似合う言うたからかぶったのに笑われたやんけ!」とファッション雑誌を殴りたくなります。

帽子の被り方にコツがある

む、難しい~。

まとめてみると

太り気味の佐藤さんは、ストールをまっすぐにたらして細く見せる。

面長の前田さんは首を隠して顔を丸く見せる。

うつむき側の城之内さんはブローチをつけて人の視線を逸らさせる。

ということですね。

すごいです。

男性社員の感想は…

「いいじゃないですか!」

「すごくオシャレです!!」

なんとべた褒めの男性社員。

ま、まじですかー!!

そして否定する3人。

ツンデレか!

カッコつけてるところを見られて「ち、ちげーし!全然そんなつもりじゃねーし!」て言う男子小学生か!

褒められることに免疫がない

なるほど~!

確かにこれもあるあるです。

今まで見た目やファッションで褒められたことがないから、こんな反応をしてしまうんですね。

確かに私も昔そういうことありました。

いずれは慣れるんですけどね。

アイシャドウの使い方を知っている城之内

ここちょっと引っかかったんですけど、城之内はアイシャドウを手で塗ってましたね。

そういう使い方をするものなんですか?

それが正しい使い方だとしたら、誰かに教えてもらったんでしょうか。

それとも説明書が付いていたんでしょうか。

例のファッションでいざ丸の内へ

教えてもらった帽子とストールのスタイルで丸の内へ出征する3人。

ていうか前田と佐藤、服装もオシャレになってない?

服が残念なのは城之内だけですね。

かわいいED

ここでEDが流れます。

かわいい曲ですね。私はこういう感じの曲好きです。

女子が活躍するにはぴったりの曲だと思います。

ただし曲名は「女子モドキ」ですが。

女子力高すぎる男子

なぜか会社の1階に入っている?美容室。

社員だけでなく、会社本体まで女子力が高いとは…

 

あ~~私も苦手です、こういうオシャレ過ぎる男性。

美容室で働いている男性って、めちゃくちゃハイセンスですよね。

私のローセンスが際立つので、できるだけ傍に来てほしくない人達です。

まとめ

人は見た目が100%、1話が無事終わりました。

リケジョがあれこれ試行錯誤するのはとても面白かったですが、ひとつ欠点をあげるとすれば

城之内こと桐谷美玲が何をしても何を着ても何を被ってもかわいくて全然残念に見えないという点ですかね…。

ドラマの最初からずーっと気になっていたのですが、とにかくかわいすぎて男性が無視するなんてあり得ないだろ!?と思ってしまいました。

そしてどんな残念ファッションでもかわいく見えてしまう桐谷美玲の女子力に改めて驚かされました。

パーティーで地味なリクルートスーツをきていた城之内は、多分あの場で一番女子力が高いと思います。

かわいい人は何を着てもかわいいのかという実験ドラマとしても面白そうです。

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