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人は見た目が100パーセント 2017年春ドラマ

人パー(人は見た目が100%)2話の感想とネタバレ!恐怖のクラッチバッグ!

リケジョ(理系女子)が主役のドラマ「人は見た目が100%」、いよいよオンエア開始です♪

ここでは2話の感想をネタバレしながら書いていきます。

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人パー(人は見た目が100%)2話のあらすじ

純たちは、広々としたスタイリッシュな空間に圧倒されるが、それ以上に驚いたのは、社内のことをいろいろと載せているという香澄のSNSで…?

感想

面白かった!

前回の感想はちょっと取っ散らかった感じになってしまったので、今回は控えめに、冷静に。

まず最初に書きます。人は見た目が100%、2話すっごく面白かったです。

1話では「私可愛くない!」と言い張る可愛すぎる桐谷美玲が気になって気になって仕方ありませんでしたが、2話ではそんなに気になりませんでした。そして2話はテンポも良かったです。

1話の失敗メイクは正直3人とも全然見れる顔だったので(むしろ私にはどこが失敗?という感じでした)「残念女子」と言われてもピンと来なかったのですが、今回はクラッチバッグの使い方で、ちゃんと残念女子感が出ていました。クラッチバッグに物をパンパンに詰め込んでいるところ、笑ってしまいましたよ。

それから桐谷美玲が可愛いのは変わらないんですが、着ずに買った為ブカブカのパーティドレス、謎のタンチョウ踊りや絶対可愛くなれる美容室の椅子に座るところまで行けたのに飛び出してしまうという残念過ぎる行動、そして憧れの人である松浦さんにはディスられるという展開で、桐谷美玲こと城之内の残念度がかなり増した回になりました。いくら可愛くても、確かにこれは残念だ…!

さらに、前田のトイレ攻防が良かったです。

いかにクラッチバッグをトイレの床につけず用を足すかという戦い。

まさか女性のクラッチバッグがあんなに苦労するものだったとは…。確かにクラッチバッグには紐がありませんでしたからね。私も見ながら、一体どこに置くんだろう?と思っていましたがなるほど…その手があったか!

意外と良い人たち

1話では結構辛辣なことを言っていた国木田さんでしたが、今回はノリノリでメイクアップを手伝ってくれていました。

そして今回会社の案内役をしてくれたキラキラ女子の岸根(足立梨花)さんと森村(岡崎紗絵)さん。

この人たち、こんなに華やかなのに庶務課らしいんですが、普通にお客さん相手の化粧販売でもやっていけそうですよね。最初この2人は、3人をディスる役かと思ってたんです。でも意外や意外、イヤリングの解説をしてくれたり美容室を予約してくれたり、かなり助けてくれました。結局その親切はあまり生かせなかったんですが、こうやって手助けしてくれる人を見ると、心が和みます。

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美容室の男性の演出がうまい

私の偏見なんですが、オシャレな美容室で働いている男性美容師って、全員「ウェーーイ!」と叫んでいるパーリーピーポーな人たちというイメージがあります。だから例え女性に「かわいいね」「髪が綺麗」などと言っても、口がうまいだけだろ~という疑いのまなざしで見つめがちなのですが…今回の美容師は違いました。

松浦さんがとある研究の成果だけが欲しい為に仕方なく城之内達を引き取った、という「私は仕事に生きる!」と前半で宣言したばっかりの城之内の心をボコボコにする展開があったので、その後の美容師の出現は正直私も嬉しかったです。

あのまま城之内を家に帰すなんてとてもできない。誰か慰めてやってくれ…!と思ったところに、あの美容師が。

城之内の髪を褒めてあげた時は、正直「よく言ってくれた!」と思いました。これで城之内も少しは救われたはず…というか、次の話を見るに、すでに恋に落ちているみたいなんですがそれはそれで心配です。いや~私はこの美容師好きです。誰ですか?美容師は全員パリピなんて言ったのは!

まとめ

最初にも書きましたけど、面白かった!正直1話は微妙なデキだったんですが、見事2話で持ち直した感じです。

話のテンポもサクサク進み、「残念女子の面白いところ」をきちんとついていたと思います。今回は笑いどころも多く、かと思えばどーん!と落とすところもあり、しかし救いもありの、「残念女子の悲喜こもごも」がしっかり描けていたドラマになっていたと思います。ぜひこの調子で話を続けていってもらいたいです!

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