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国際線の預け荷物、手荷物など持って行けるものを徹底検証!

2016/06/26

 

荷造りをしていると

『あれ?これって持って行けるんだっけ?』

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『受託荷物と手荷物がごちゃごちゃでわけわかんなくなってきた』

こんな風になりがちですよね?

今回は機内に持ち込むことができるもの、受託手荷物な持って行くけるものをまとめてみたので参考にしてみてください。

 

機内の持ち込みが制限されているもの

aorport

液体

いろいろなブログでも言われていることですが

  • 化粧水
  • ヘアジェルなどの整髪料
  • 洗顔料
  • 歯磨き粉
  • 日焼けどめ
  • コンタクトレンズ

このようなものも液体物となります。

motcikomi

出典 : http://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/

上記のものも液体とみなされます。成田で持ち込みが多いものとされていますが、なんで味噌を機内に持ち込もうとするんだ・・・(笑)

液体を機内に持ち込む方法

Holgi / Pixabay

(1)あらゆる液体物は、100ミリリットル以下の容器に入れてください。

  • 100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可となります。

(2)それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック袋に余裕をもって入れてください

 

こちはJALの規定ですが、ほとんどの航空会社がこの基準を採用しています。

簡単に言えば、『ジップロックに入れれば、100ml以内の容器に入った液体なら持ち込めるよ』ということです。

ですが、中身が少なくても100mlを超える容器は入ったものは持ち込めませんので、注意してくださいね。

こんな感じにジップロックに入れる↓

Evernote Camera Roll 20160619 163231

余計なトラブルを回避するためにも、なるべく柄のついていないものを選ぶといいですよ。

コンタクトレンズや目薬、化粧水など、液体は全部ジップロックに入れれば、何の問題もありません。

なお、受託手荷物(預ける荷物)に制限はないので、大きめのシャンプーやワインなどのお土産も大丈夫です。

ペットボトルは持ち込めないって聞いたけど?

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ペットボトルは持ち込めないという話を聞いたことがあるかもしれませんね。だからと言って『機内にペットボトルが持ち込めない』ということではありません。これ、うっかりやっちゃうんですよね、カバンにそのまま残ったりしてて。

どこの空港だか忘れましたが、検査員の方に

水モッテル?水ダメネ』

と日本語で言われた記憶があります。(笑)

手荷物検査を受ける前に購入したペットボトルは持ち込めないだけです。

手荷物検査を受け、免税店がたくさんあるエリアに行けば飲み物を買うことができますので、ご安心ください。

くどいようですが受託手荷物(預ける荷物)は問題ありません。

洗顔料、コンタクトなどの液体物の持って行き方まとめ

  • 容器は100ml以下
  • 必ずジップロックに入れる
  • 飲み物は手荷物検査が終わった後、買うようにする
  • 受託手荷物に制限はないので心配無用!

以上です。

ぼくは以前にオーストラリアからニュージーランドに1週間ほど旅行したことがあるのですが、その時はすべて、機内持ち込みだけで行きました。洗顔や歯磨き粉などものをすべて手荷物で持って行ったので、

この基準を余裕でオーバーしてましたが大丈夫でした(笑)

洗顔とか普通のサイズでしたし、200mlの化粧水も持ち込んでいましたが、全然大丈夫した。正直いけるところもあります。

(成田っていちいちカバンからだしてチェックしてたっけ?あんまり記憶にない・・・)

ライター、マッチ

Comfreak / Pixabay

 

ライター、マッチはどちらか1個だけ、『手荷物のみ』で持ち込みが可能です。預ける荷物なら持って行けると思っている人が多いみたいですが、ライター、マッチは機内持ち込みだけです。

誰もいない貨物室で発火したら大変ですからね。ライターは現地で買えるので、持って行かないほうが無難です。

またジッポなどのオイルライターは複雑で

よくわかりません(笑)

持って行ってダメだった場合捨てる羽目になるので、どーしても持って行くなら使い捨てライターで。

jarmoluk / Pixabay

 

手荷物、受託荷物(預ける荷物)とも問題なく持ち込めます。ジップロックに入れてわかりやすくしておきましょう。

留学や長期滞在で大量の薬をもっていく方はもし心配なら、医師に相談し、薬の名前を英語表記で書いたメモをもらっておくと安心です。何か聞かれたときに答えられるようにしておくということが大事です。

 

国際線にこれって持ち込めるんだっけ?

航空会社のサイトを見ていると、『えっ!うそ!』そんなものまで持って行けないの?って思うものがあるかもしれませんが、特殊なもの以外は持って行くことが可能です。

リチウムイオン電池

よく見るのがリチウムイオン電池不可という表記。『リチウムイオン電池ってスマホとかにはいってるやつ・・ってこと電化製品禁止!?』

そんなことはありません。スマホ、カメラ、予備バッテリーなどすべて持ち込むことができます!

ヘアースプレー

整髪料、シェービングフォーム、消臭、虫よけスプレーなどは機内持ち込み、受託荷物ともにOKですが、スプレー缶の合計容量が2リットルという規定があるため、大量に持って行くのはやめましょう。

ハサミ

眉毛を整えたりする小さいハサミでもアウトです。普段からカバンに入って、そのままうかっりということもあるので、確認しておきましょう。ピンセットも持ち込めなかったという話を聞きますので、注意してください。

機内の持ち込みはできませんが、受託荷物(預ける荷物)なら問題ありません。

まとめ

機内持ち込み 受託荷物
液体物(化粧水、歯磨き粉、コンタクトレンズ) 100ml以下の容器+ジップロック 問題なくOK
ペットボトル 荷物検査を受けた後に購入したものだけOK 問題なくOK
ライター、マッチ ※1どちらか1つだけOK 持ち込み不可
問題なくOK 問題なくOK
スマホなどのバッテリー 問題なくOK 問題なくOK
ヘアースプレー ※2問題なくOK ※2問題なくOK
ハサミ 持ち込み不可 OK

※1持ち込み自体禁止しているところもある。

※合計が2リットル以下

普通の人が機内で過ごすのに使うようなものは、基本的には持ち込めるようになっています。国際線では航空会社によって基準が違ったりしますので、航空会社のウェブサイトをよく確認してください。

情報が間違ってる、古いというご指摘がありましたら、コメント欄からお願いします。

 

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