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4月のイベント・行事

【2017】犬山祭の日程や屋台情報!桜の見所や駐車場はある?

犬山祭の日程や屋台情報を調べてみ見ました。愛知県の有形民俗文化財に指定さえれている歴史あるお祭りで綺麗な桜も見ることができると多くの人で賑わいを見せる犬山祭。

桜のみどころや混雑状況情報もあるのでどうぞ!

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犬山祭に行ってみよう!

400年近い歴史がある犬山祭。13輌の山車の迫力は圧巻ですね。ちなみに山車とは神輿とは違って神様居てもらうための場所だそうです。

一般的には山車(だし)と読むのですが犬山では(やま)と読むそうです

神輿と山車の違いって難しいですね

神輿・・・神社から神社まで移動する際の乗り物

山車・・・神様に居てもらうための住居

このような感じかな?

夜には夜桜もライトアップされて提灯の明かりとともに幻想的な世界観を作り出します。

2016年の12月にユネスコ無形文化遺産に指定されたのでこれからどんどん人気になっていくでしょうね^^

犬山祭の日程

2017年4月1日(土)、4月2日(日)

この二日間に50万人以上の方が訪れるというのですから

この二日間雨だった場合はどうするのか?ということですが、それほど強い雨でない場合は山車にビニールシートをかぶせて行われます。

大迫力の山車を直接見れないのは残念ですが、天候はどうすることも出来ないので仕方ありませんね。

主催者側の判断で中止が決定した場合には後日改めて行われるということもなく中止になるそうなので、晴れることを祈りましょう!

犬山祭のみどころ

犬山祭際のみどころはなんといっても13輌からなる山車!

江戸時代から伝わる三層式の山車は圧巻の一言。大きさ、迫力とともに圧倒されること間違いなしです。

その大迫力とは裏腹にからくり人形の精巧な作りにも驚かされます。江戸時代から伝わる伝統技術で作られたからくり人形。

そのコミカルな動きもぜひまじかで見てもらいたものですね^^

山車は夜になると全く別の顔を見せます。365個の提灯が灯されあたりは暖かい光に包み込まれます。

提灯の優しい光に包まれた山車もこれまた一興。

そして、最大の見せ場、『どんでん』へと向かっていきます。

力自慢の男達が重さ5トンにもなる山車を方向転換させる『どんでん』は犬山祭最大の見せ場、これほど巨大な山車が徐々に方向転換していくさまを人々は固唾を飲んで見守っているのです。

屋台情報

大きなお祭りなだけにかなりの数の屋台が出店されます。

ジャガバター、ベビーカステラ、カルビ串、リンゴ飴、イカ焼きなど、美味しそうな屋台がずらり。

中にはこんなユニークなチョコバナナを売っているお店も(笑)

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桜を見るなら犬山城

犬山祭をひときわ盛り上げてくれる桜。桜の季節に行われということも犬山祭の魅力の一つでしょう。

桜と山車のコラボも素敵ですね。

桜を見るのであれば犬山城へぜひ足を運んでみてください。

国宝犬山城公式サイト

駐車場はある?

臨時駐車場は幾つかありますが、午前8時頃のは満車に成る程の混み具合です。

車でお越しの際には、遠くに止めて公共交通機関を利用するのがいいと思われます。

今年のものではありませんが、参考にしてみてください。

こちらは当日の交通規制のマップです。

まとめ

ユネスコの無形文化遺産に登録されたことで、これからどんどん注目されいくであろう犬山祭。

さくらは綺麗ですし、山車は迫力満点。まさに日本の祭の良さのいいとこ取りといったところですね。

ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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