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【影武者説浮上!】金正男は生きている可能性あり?腹部の刺青がない理由と真相は!

一連の金正男氏の事件ようやく収束に向かっているのかと思いきや、とんでもない説が浮上してきました、それが『影武者説』金正男氏に生きている可能性があるというのです。

理由としてはお腹にある刺青がないという理由。一体どういうことなのか見ていきたいと思います。

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なぜ金正男氏が標的になったのか?

そもそもなぜ金正男氏が標的になったのでしょうか?

金正男氏はもともと金正日総書記の後継者として名前が挙がっていた人物ですが、東京ディズニーランドに行きたいという理由で日本に来て、入国できず強制送還されるという失態から後継者争いから脱落した問われている人物。

悠々自適な海外生活も垣間見え、カジノで遊んだり、ただの遊び人という印象もありますよね。

はっきりと政治には興味もない断言していますし、メディアの質問にも気さくに答える人物だったようです。

一方マカオ滞在中は中国政府の保護下に置かれるなど厳重な警護のものにあったことからも重要な人物であったことには間違いありません。

自由きままな風貌も裏を返せば民主的な思考を持っているということですし、ロイヤルファミリーの一員なのですから彼を北朝鮮のトップにしたいと画策する勢力があってもおかしくありません。

実際に金正男氏のおじの張成沢氏が粛清された背景にも、このようなことがあると言われてますね。

張成沢氏が裏でつながり国家転覆を狙っている可能性が捨てきれないと踏んでのことだったのでしょう。

一番つながりが深いと言われていた張成沢氏が粛清されたことで金正男氏はかなり厳しい状況に追い込まれたと言われています。

ハンガリーとマカオ2度も標的にされいつ狙われてもおかしくない状況だっただけに今回の影武者説もなんとなく説得力があります。

命がだけは助けて欲しいという嘆願書も金正恩氏に渡しているようですし、何か不穏な動きがあることを察知したのかもしれません。

 

影武者説が浮上した理由は?

金正男氏が亡くなってからマレーシア政府は金正男氏の写真を新聞に掲載しました。実際空港で倒れた時の写真だということで、生々しさが漂いますね。

この辺が日本とは違うところです。事件の悲惨さを訴え印象付ける記事となってますね。

この記事で注目されたのが金正男氏のお腹。

よく見るとシャツがはだけおへその部分が少し見えますがこの部分に金正男氏は刺青をしていたというのです。

こちらがその写真のようですが、もしこの人物が本人だとしたら、はだけていた部分にも刺青が見えなくては不自然です。

こちらが2013年の金正男氏というのですがかなりガッツリ刺青入ってますので、これなら見えていないほうがおかしい。

考えられる可能性は3つ

  1. この写真の時は刺青をしていたけど、後になって消した
  2. この新聞の写真が加工されている
  3. 影武者
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一番ありえそうなのは刺青を消したということ。刺青を消した後があれば逆に本人の証明にもなりそうですね。

2の新聞の画像を加工したとしても意図が分かりませんし、誰かしら気づいてもおかしくありません。

3の影武者説ですが金正男氏は何回も命を狙われているので、いつか工作員がくるというのはわかっていたはず、命乞いの嘆願書まで送っていたわけですから。

それでも護衛の目が行き届くマカオを出て、マレーシアにいることが不自然というか疑問が残る点でもありますよね。

わざわざ危ないところに行く意図はなんだったのか?

そう考えると『影武者説』の可能性は大いにありそうです^^

まとめ

金正男氏は北朝鮮政府に反対する組織と何回か接触していたという情報もあります。

その組織のメンバーのトップになってくれとお願いされたみたいなのですが一度断っていると言ってますね。

2017年の6月くらいにもう一度会い真意を確かめる予定だったという話もあるので、影武者を置いて・・

なんてことも考えてしまいますね^^

この先どのように真相が解明されていくのか目が離せません。

 

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