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海外旅行お役立ちネタ

子連れ(1歳,2歳)で海外旅行におすすめなのはグアムかシンガポール!

2017/07/31

一番大変な時期かもしれない1・2歳児との海外旅行!親子で初めての海外旅行になる方も多いんじゃないでしょうか?!

そこで、子供も親も楽しく行ける海外旅行は「グアム」か「シンガポール」がおすすめ!旅行の際の注意点も一緒にご紹介します♪

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1歳や2歳児と海外旅行にいくときの注意点は?

飛行機に関して

①航空券は1歳児以下は必要ありませんが、2歳児以降は席をとる必要がありますので注意を!

②格安の航空券だと早朝や深夜などの便がありますが、子供だけでなく親にも負担となることがあるので、ゆったりと旅ができるような時間帯の航空券を選びましょう!

③1・2歳児はまだオムツをしていると思いますので、搭乗前には忘れずにオムツを変えておくこと!機内はとても狭いスペースなので事前に済ませておきましょう。

④機内でぐずってしまうことが一番大変なこと!必ず何か夢中になれるおもちゃなどは持ち込みしましょう!

⑤機内でのベビーフードを事前に頼むことはできますが、念のため持参することをおすすめします。

現地に関して

①1・2歳児ではミルクを飲むことがあると思いますので、ミルク用のお水は気を付けましょう!海外では硬水が主流の国があり、大人でもミネラル分の多い硬水でお腹を壊してしまうこともあります。滞在先でミルク用の軟水を用意してもらいましょう!

②病気など体調を崩してしまった場合に常備薬は持参されると思いますが、現地の病院もリサーチしておくといいでしょう。滞在先のホテルなどに日本人向けのヘルプデスクがあれば安心なのですが。。

③日本でも同じことですが、海外は治安が悪いところもあります。お子様だけを残して離れることは絶対NG!ちょっとした隙に誘拐なんてこともあり得るかので要注意です!

子連れ海外旅行にあると便利な持ち物リスト!

子連れの旅行になるとどうしても荷物が多くなってしまい、現地で調達すればいいと思ってしまいますが・・・

これだけはご持参することをおすすめします!

耳栓・・飛行機の大きな音や気圧でびっくりして泣き出してしまうことがあります。幼児用の耳栓があるといいでしょう!

水筒・・ミルクを作る際のお湯を入れていくのに便利!持ち運びもできるので、外出先では重宝しますよ♪

ジップロック・・とにかく何でも入れられるのがポイント!ビニール袋でもOKです。

ウェットティッシュ・・体や顔を拭けるものであれば、汚れた際にどこでも使えるので安心な日本製のものを持っていきましょう。

タッパー・・小さめのタッパーでベビー食を作ったり、外出先に持ち歩くのも便利♪

レトルトのベビー食・・普段食べなれているものがいいですが、現地で調達できない場合に備えましょう!

抱っこ紐・・これは機内に持ち込むのをうっかり忘れやすいアイテム!ぐずった時に抱っこ紐で安心させてあげましょう。

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ビーチリゾートならグアムがオススメ!

3時間ほどで行けるリゾート「グアム」

ぐずりやすい1・2歳児には、飛行時間が短いのは最大のポイントです!

そして時差も少ないのは親にとっても楽なんです^^

日本人の観光客が多いので、滞在先のホテルでも日本語OKなヘルプデスクが多くあります。

1・2歳児の旅行はツアーではなくフリープランで行くことが多いと思いますが、

グアムであれば日本の免許証でレンタカーを借りることもできて、小さいお子様との移動が楽ちん♪

そして気を付けたいのがグアムの強い日差し!

肌の弱い小さいお子様は特に、日焼け防止を必ずしましょうね^^

おすすめスポットは「オンワードビーチリゾートウォーターパーク

小さいお子様でも遊べるキッズプールがあるので安心して遊べます♪

オンワードホテルに滞在すれば無料で遊べますし、移動がないのでゆったりと過ごせます^^

都会的に過ごすならシンガポールがオススメ!

東南アジアでは綺麗な街として有名なシンガポールもおすすめ!

温暖な気候で、小さいお子様でも遊べるスポットが意外と多いんです♪

そして一番安心なのが、シンガポールは”fine city”としても知られていること!

綺麗な国としてだけでなく、様々なことに対して厳しく制度を設けているので安全だということが言えます。

衛生管理に関しても日本並みに厳しく、お子様連れでの外食も安心して楽しめます^^

おすすめスポットは「ジェイコブ・バラス・チルドレンズ・ガーデン

12歳以下のお子様と保護者だけが入れる公園で、楽しい遊具があったり水遊びもできる場所もあります。

シンガポールの自然と触れ合いながら、1・2歳児でも楽しめるスポットです♪

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