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関東の海水浴はいつまで入れる?お盆過ぎた8月下旬はクラゲの危険も!

関東では梅雨明けが先日発表され、子供たちの夏休みも始まったことで海水浴本番となってきました!

しかしお盆過ぎの海水浴では気を付けないといけないことがあるんです!刺されてしまったら痛~いあのクラゲ!では、安全に楽しめる海水浴シーズンはいつまでなのでしょうか?!

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8月下旬を過ぎるとクラゲが出る?

一般的に”海水浴はお盆まで”と言われています。

それには様々な理由がありますが、まずは”クラゲ”ですね。

日本周辺の海でよく発見されるのは4種類あると言われていますが、

その中でも最も毒性の強い”カツオノエボシ”と言うクラゲには気を付けなければいけません!

刺されると激痛が走り、刺された部位はミミズ腫れとなり傷跡が残ります。

浜に上がっているクラゲを興味本位で触ってしまうのもダメ!

海水浴場のライフガードの方などに声をかけて処理してもらいましょう♪

なぜクラゲが大量発生するの?

クラゲは一年中海にはいるのですが、夏前はまだ体が小さく赤ちゃんのようなもの!

ちょうどお盆時期あたりから、成長して大人のクラゲに変化してくるのです。

成長したクラゲには、イソギンチャクのような触手がありウヨウヨ泳ぎ始めます。

その触手にうっかり触ってしまうと危ないんです!

そしてクラゲの生息に適した温度が20℃から30℃!

この水温がさらにクラゲに快適な環境を与えてしまっているので、

お盆過ぎでも暑い日が続きますが、徐々に水温が下がり始める季節はまだまだ危険なんです!

もしクラゲに刺されてしまったら?!

とにかく海に設置している救護室に行きましょう!

近くになければ、応急処置として海水でよく洗うことです(真水だと悪化する可能性があります)。

もしクラゲの触手が張り付いてしまった場合は、素手ではなくビニール製のものなどで取り除くこと!素手で触ったために、その手がまた刺される可能性があり危険です!

軽傷な場合でも、一度病院で診てもらうと安心でしょう♪

クラゲよけを活用!

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関東の海水浴はいつまで入れる?

9月に入っても海水浴を楽しめる場所は関東でもありますが、

たいていの海水浴場は、夏休みに合わせて8月末まで開放されているところが多いです。

しかし、8月後半は台風シーズンが始まり波が高くなる日も増えます。

またこの夏の天気の傾向では、8月後半から台風が多いと予想されているようです!

台風が来ると海水温が上がりクラゲも発生し、高波にもなるので注意しなければいけません!

できればお盆までの海水浴をおすすめしますが、

夏の最後の思い出に海水浴に行くぞ!という方は、天気とよく相談して行ってくださいね^^

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8月下旬からでも安心な海水浴場はある?

関東では比較的水温が低く、クラゲが発生しにくい場所が「伊豆」

特に「伊豆白浜海岸」は、潮の流れの関係でクラゲをほぼ見ないと言われています。

海の家などの設備はないのですが、周辺には食事処や温泉がありますので不便ではありません。

夏の最後の海水浴なら、ここ”伊豆白浜”をおすすめします^^

まとめ

水族館では幻想的にフワフワ浮いている様子が綺麗なクラゲ!

でも刺されるとと~っても痛い、海水浴には天敵な存在ですよね。

今年の関東は早くから暑い日が続いているので、クラゲの発生も早いかもしれません!

もし水中に見つけてしまったら絶対触ることなく、その場から離れましょう。

痛~い海水浴にならないよう、十分注意して楽しみましょうね^^

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