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火山灰が積もった車の洗車方法はコレだ!拭いてはダメ!

 

阿蘇中岳が噴火して警戒レベルが3まで引き上げられたというニュースがありました。

そこで、火山灰が積もった車の洗車方法をまとめてみたのでどうぞ!

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火山灰が積もった車の洗車方法は?

36年ぶりの爆発的噴火ということで、熊本から兵庫ににわたるまで広範囲に火山灰が降ると予想されてますね。

阿蘇山の灰が兵庫まで飛ぶとは驚きです。風向きによっては東京まで来るのかもしれません。

熊本地震のすぐ後ということもあり、ちょっと心配です。大きな噴火につながらなければいいいんですけど。

さて、火山灰が降り積もってた車をどう洗車すればいいのか調べてみました。

まず絶対やってはいけないのが拭きとったりワイパーを使ったりするということ。

火山灰は泥やホコリと違い、細かい石みたいなものですごく硬いので、クルマのボディなどを傷つけてしまうんです。

硬度はガラスぐらいあるらしいので、こんなのがついた状態でふき取ったら傷だらけになってしまいますね。

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ではどうするか?

エアーコンプレッサーで火山灰を落としてから、水で洗い流してください。ボンネットなど車の隙間から火山灰が入り込むので、エアーコンプレッサーで灰を徹底的に落としましょう。

これなら、ボンネットの中に入り込んだ灰も吹き飛ばすことができます。

その後は高圧洗浄機で洗い流すようにしてください。灰が積もった状態で、ホースなので水をかけることは避けたほうがいいです。

多少の灰ならば、水流で洗い流してもいいですが、濡れると固まってしまって余計にとりずらくなってしまいまので、できればエアーコンプレッサーで灰を取り払ったほうがいいですね。

また、灰がたくさん積もってしまうとそれだけ、除去するのが大変になりますので、シートをかぶせてなるべく灰が積もらない工夫をしておくといいと思います。

雨に濡れて、灰が固まってしまっても厄介ですし。

  • 絶対ふき取ってはダメ
  • エアーコンプレッサーで灰を除去
  • 高圧洗浄機など大量の水で洗い流す

簡単にまとめるとこんな感じですね。

というわけで、火山灰が積もった車の洗車方法でした。

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