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くまみこの最終回が炎上した原因と理由!作者とその発言内容は?

 

くまみこの最終回が炎上したということで話題になっていますね、炎上した原因とその理由についてまとめてみたので、ご覧ください。作者がブログでコメントを出すほどのものとなっており、原因となった発言内容についても見ていきたいと思います。

 

アニメくまみこが炎上した理由!!

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この漫画のおもしろいところは都会に憧れつつも、田舎コンプレックスがある少女『まち』があらゆる困難を乗り越えながら、都会の高校に進学することを目指す。非現実的ながらも、田舎の雰囲気が心地よいスローライフストーリーが描かれているところです。

ところがアニメくまみこの最終回は、主人公まちの都会に対する恐怖心の描写あまりに不気味だったことかが炎上すろ第一の原因になってしまったようです。

問題のシーンはこちら。

こちらのシーンは町が町おこしのためにパフォーマンスをする場面です。いろいろな人に励まされたり、元気をもらって最高のパフォーマンスをしたのですが・・・

会場は拍手喝采に包まれる。

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だが、次の瞬間まちの被害妄想がよみがえってしまい。このような描写に!!

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ホラーじゃん!!

この白い人たちさっきまで、パフォーマンスを見ていた観客ですからね!(笑)

ゾンビじゃありません!!

しかも、

『帰れ!!』

『石を投げてやれ』

など不愉快な言葉まで飛び交う始末。

このような描写は原作にもあるのですが、視聴者にはかなり過激に映ってしまったよう。

そして、仙台で見た被害妄想的なものがトラウマになり都会の高校に行くのをやめると言いだします。

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それを聞いナツは励ますのかと思いきや、まさかの賛成。まちに都会に行って欲しくないという思いから、小さな村という閉鎖的な空間にいることをすすめたわけです。

その様子もまるで『洗脳するかのよう』と違和感を覚える人が多かったみたいです。

炎上する原因となったその発言内容とは?

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そして一番問題となったのはよしおの発言

コンテストに出ないと言い出し、いなくなってしまったまちを探している良夫と響。

『無理してコンテストに出場する必要はないんじゃないか?』という響の提案に対し、良夫はこのプロジェクトには熊手村全体の運命がかかっていると言いいます。

急に熊手村に伝わる生贄の伝説の話を持ち出し、『まちを犠牲にしてでも町おこしをする』と、とれる発言をしており、これが視聴者に強い違和感を与えた。

『熊手村の昔話ヒーコも知ってるよな?娘を生贄として差し出していたって話さ。それってさ現代に置き換えたら巫術を持った娘巫女のことだと思わないか?』

なんかこの前後の会話もいまいちかみ合ってなかったし、他の言い回しはなかったのかなという印象を強く受けた発言でした。

作者がコメントを出す事態にまで発展!?

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私は脚本をチェックするのは断りました。プロだから、お任せしました。なのでこんなことをいう資格はないですが、ないので原作ファンとして感想を言わせて貰えればよしおのあの発言は、酷いなあと思っています。

実際に作者がこのようにコメントをしていて、『視聴者からは作者がコメントするってよっぽどじゃん』

という声まででていますね。そしてこの脚本を担当した方のツイッターが削除されているなど、大きな波紋を呼んでいます。

炎上した理由のまとめ

  • まちの被害妄想描写がやりすぎ
  • 良夫の村の生贄を引き合いにだした発言まちに対する発言
  • 閉鎖的だと思わせる描写が多く、そのままエンディングを迎えてしまった。

このようことが主な原因だと思います。

原作はよく知らないですが、印象に残ってるのは、アニメの最後に良夫が『僕も石を投げられたことある』という発言。

まちの場合は被害妄想なので、そういう描写もわかりますが、良夫は『何も悪いことしてないのに石を投げられた』と言っています。

なんかすっきりしないというか、『最後にまだ持ってくるか!』という感じがすごいしましたね。

エンディングでのまちの機械音痴っぷりも外の世界と隔離された閉鎖的な世界を暗示していると言われています。

最終回で炎上してしまったわけですが、原作はまだ続いているので、そちらのほうもチェックですね。

 

 

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