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海外旅行お役立ちネタ

【最新】LCC全15社機内持ち込み荷物のサイズ・重量比較

2016/06/26

 

近年、日本でもLCCが急速に普及し始め、海外旅行にも安く行けるようになりました。続々と新しい路線も増えていますよね。

LCCを使うときに注意したいのは、荷物の重量とサイズ。安いチケットを手に入れたと思っていたら、重量オーバーで結局高くついたなんてことにもなりかねません。

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今回は機内に持ち込む荷物にスポットを当てみました。

日本に就航している国際線LCC全15社の機内持ち込み手荷物のサイズと重量制限をまとめましたので参考にしてみてください。

LCC国際線簡単比較表!!

air3

まずはビジネスクラスが選択できる4社から

航空会社 縦(H) 横(W) 奥行(D) 重さ 持ち込める荷物の数 ビジネスクラス
ジェットスター  56cm  36cm  23cm  7KG 2個  14KG、3個まで
エア・アジア  56cm  36cm  23cm  7KG 2個  エコノミーと同じ
スプリング(春秋航空) ※56cm ※36cm ※23cm  5KG 2個まで 5KG 2個まで
scoot(スクート)  54cm  38cm  23cm  7KG(+3KG) 2個  15KG、3個まで

スクート航空は手荷物にパソコンが含まれている場合は、10KGまでOKなのでかなり良心的です。

※成田発の国際線に限る。それ以外は40×30×20

スプリング航空の荷物制限はややこしく、グレードアップしても手荷物は5KGまでなので注意が必要!!詳しくは後程解説します!

日本のLCC

航空会社  縦(H)  横(W)  奥行(D)  重さ 持ち込める荷物の数
ピーチ  55cm  40cm  25cm  10KG 2個
バニラ・エア  56cm  36cm  23cm  10KG 2個

韓国

 航空会社   縦(H)  横(W)  奥行(D)  重さ  持ち込める荷物の数
チェジュ(済州航空)  55cm  40cm  20cm  10KG 1個
エアプサン  55cm  40cm 20cm  10KG 2個
イースター  7KG 2個
ジンエアー  12KG 2個
ティーウェイ  55cm  40cm  20cm  10KG 2個

※イースター航空、ジンエアー航空は3辺(縦、横、奥行)の合計が115cm以下とだけ表記。

台湾・香港・フィリピン

 航空会社    縦(H)   横(W)  奥行(D)  重さ   持ち込める荷物の数
タイガーエア  54cm  38cm  23cm  10KG 2個
Vエア  56cm  36cm  23cm  10KG 2個
香港エクスプレス  56cm  36cm  23cm  7KG 2個
セブ・パシフィック  56cm  36cm  23cm  7KG 1個

ふぅー。とまあこのような感じ。

サイズはほとんどの航空会社は『56×36×23』となっています。

スーツケースならば、『機内持ち込み可』と表記されているものならば大丈夫すし、その他ボストンバッグなどもあからさまにサイズオーバーしていなければ心配いりません。

 

どの航空会社も基本は手荷物2個までOK!!

auntmasako / Pixabay

機内に持ちこめる荷物の数はエコノミーなら最大で『2個まで』

例外としてチェジュ航空、セブ・パシフィック航空1個までとなっています。

航空会社のサイトでよく見る『お手回り品』って何?

『お手回り品』というのは、ハンドバッグやパソコンバッグ、おみやげ袋などちょっとした荷物のことを言いいます。大きめのボストンバックやスーツケースは『お手荷物』と表記されているので、混同しないように。

エコノミークラスでは最大で、『お手荷物』1個と『お手回り品』1個で合計2個まで持ち込めます。

各社の機内持ち込み荷物の詳細

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ジェットスター

詳細はこちら : http://www.jetstar.com/jp/ja/home

日本からだと、オーストラリアのゴールドコースト、メルボルンにも路線がある。

エコノミークラス

jetster

スーツケースなどのお手荷物1個とお手回り品(ハンドバッグ、パソコンなど)1個の合計2個7KGまで。

ビジネスクラス

jetsterbusiness

スーツケースなどの手荷物2個とお手回り品(ハンドバッグ、パソコンバッグなど)1個の合計3個14KGまで。

エアアジア

詳細はこちら : http://www.airasia.com/jp/ja/baggage-info/cabin-baggage.page

エアアジアの場合、シートのグレードアップや機内食の追加など、サービスのグレードアップはできるが、機内持ち込み荷物の制限を変更することはできない。なお、プレミアムベッドフラットに変更すると、預け荷物が40KGまで無料。

スプリング(春秋航空)

詳細はこちら : http://jp.ch.com/Help/new_C_LuggagePortable1

スプリング航空はほかの航空会社と特殊な制限になっているので注意してください!

エコノミークラス(一般クラス、スプリングクラス)

■機内持込手荷物+受託手荷物=合計15KGまで、(うち機内持込手荷物は5KGまで)

通常、受託手荷物(預ける荷物)は別に重量制限がありますが、スプリング航空の場合、受託手荷物と機内持ち込み手荷物を合わせて計算しています。エコノミークラスは機内に持ち込み手荷物+受託手荷物(預ける荷物)の合計が15kgまで、しかも手荷物は5kgまでとなっています。

どういうことかというと、『手荷物が5KGだった場合、預ける荷物は10Kg以内にしなければいけない』ということですね。他の航空会社とは違うので注意が必要です。

ビジネスクラス(スプリングクラス)

■機内持込手荷物+受託手荷物=合計25KGまで、(うち機内持込手荷物は 5KGまで)

ビジネスクラスは最大重量が25kgまで増えるが、機内に持ち込める手荷物が5kgと変わらないので、注意が必要!

成田発の便だけ機内持ち込み荷物のサイズが違う!?

narita

成田発の国際線に限り、機内持ち込み荷物のサイズが56×30×26になる。

narita1

羽田、関空、千歳などそれ以外の路線は40×30×20。重量に関しては、すべて同じです。

Scoot(スクート)航空

詳細はこちら : http://www.flyscoot.com/index.php/ja/pre-flight/baggage.html

エコノミークラス

日本語のページには手荷物は1個までと書いてありますが、QandAのページにはそれ以外にお手回り品も1個までと書いてあるので、合計2つまでOK。そして機内に持ち込む荷物にパソコンが含まれている場合は10Kgとなるので、これも嬉しい。

ビジネスクラス(スクートビズ)

機内に持ち込む荷物が2つとお手回り品が1つの合計3個、重量は15kgまでOK。

LCC全15社比較まとめ

  • エコノミークラスの場合、基本的には機内に持ち込める荷物は2個まで
  • 荷物のサイズは56×36×23以内を心がける
    • 一番機内に多く持ち込めるのは、ジェットスターとスクートのビジネスクラス
    • 1個しか機内に持ち込めないのはチェジュとセブ・パシフィック航空
    • スプリング航空は5kgまで

こうやって比較してみると面白いですね。スプリング航空は成田発の便以外はサイズ制限が厳しいので注意です。重量も5Kgまでですし。

情報が古い、間違ってるということがありましたら、コメント欄からお願いします。

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