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松坂桃李と高岡早紀のR指定舞台【娼年】あらすじと感想

2016/09/16

 

松坂桃李さんと高岡早紀さん主演の舞台『娼年』のあらすじと感想をまとめてみました。

本日15日が千秋楽ということで、舞台は終わってしまったのですがこんなに高評価なら見にいけばよかったです^^

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松坂桃李が主演の舞台『娼年』

石田衣良先生の恋愛小説『娼年』

直木賞を受賞したこの作品は根強いファンも多く、舞台化するにあたって、かなり期待の声も高まっていました。

主演を務める松坂桃李さんは、基本的に自分が出演した作品は両親にも見てもらいた派らしいのですが、今回はさすがに過激なストーリーなため、両親に見せるのをためらうほどだったとか。

僕だったら見せられないですね^^芸術的で美しく描かれているものでも、ためらってしまうと思います。

高岡早紀とのラブシーンも10回ほどあるようで、かなり濃い内容とのこと。見ている方からは、『美しい』という声が上がっていたので、芸術的なシーンになっているのではないでしょうか。

正直、これまで自分の出演する作品は全て両親に見て欲しいと思っていました。でも、今回に関しては、ためらいがあります。できることなら、観に来ないで欲しい。そのくらい自分の中で、覚悟を持って挑む作品です。観る方にも覚悟を持って観ていただきたいです

出典:松坂桃李が男娼役&高岡早紀がオーナーに、三浦大輔演出『娼年』

自分も覚悟をもってやっているので、見る側も覚悟を持ってみてほしい。という話からも、いかにこの作品が過激で挑戦的な作品であるということがわかりますね。

『娼年』のあらすじは?

松坂桃李,高岡早紀

出典 : https://i.ytimg.com/vi/tSS26m0np0A/maxresdefault.jpg

物語は、幼少期に母を亡くした無気力なフリーター(松坂)が、「ボーイズクラブ」の40代オーナー(高岡)にスカウトされて男娼になり、生きがいを取り戻していく姿を描く。

松坂桃李さんが演じる『リョウ』は何事にも無気力で興味を示さない大学生。

ホストをやっている友人『シンヤ』がある日リョウが働いているバーに、高岡早紀さん演じる静香を連れていったことで二人は出会います。

女はつまらないと言っていたリョウですが、次第に冷たくて、美しい静香に惹かれていくというストーリー。

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見た人の感想は?

さて、そんな過激で挑戦的なストーリーを描いた『娼年』ですが、やはり絶賛の声が上がっています。

『キャストやスタッフが頭がパンクするほど考え、挑んだ作品』と松坂桃李さんがおっしゃってました。

高岡早紀さんもボーイズクラブのオーナーという役柄は難しかったと語っていますし、松坂桃李さんも頭がおかしくなりそうだったと語ってます。

この作品に対する思いが伝わってきますよね。

舞台を見た人からも絶賛の声が上がっています。


舞台って今まで興味なかったけど、こういった話を聞くと、見ておけばよかったとちょっと後悔。

役者の息遣いまで感じ取れるってよく考えたらすごいことですよね。ドラマも映画も映像でしかないわけすから。

とりあえず原作読んでみようかな^^

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