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【スケート】三原舞依は病気は難病だった?かわいい画像も!

2017/02/19

スケートの三原舞衣選手が四大陸選手権で見事に初優勝を飾りました!自身初となる200点越えでの初優勝ということで、本当に素晴らしい演技でした。

ですがここに来るまでは難病との戦いなど様々な困難があったといいます。いったいどういう方なのか見ていきましょう。

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三原舞依が四大陸選手権で初優勝!

ノーミスの演技が本当に素晴らしく初出演とは思えない演技で見事自身初となる200点越え。

三原舞衣さんより後の出番だったカナダの選手はミスを連発したり、その後のカザフスタンの選手もミスをしたりとミスが目立った選手が多いなか完璧な演技を見せてくれましたね^^

衣装もすごく綺麗で、平昌オリンピックには期待大です!

ぼくがすごく気になったのが、演技が終わった後のインタビューの受け答え。

しっかりとコメントをしていましたよね。インタビューに慣れた選手でもあそこまで滑らかにインタビューに答えられる方ってそういないのではないでしょうか。

普段から自分の考えをしっかり持っている証拠ですし、スケートだけではなく頭もいい方なんだなという印象を受けました。18歳とは思えないくらいしっかりとした方です。

緊張していたと言っていましたが、そんなことを感じさせないくらい本当に素晴らしい演技でしたね♪

名前:三原舞依(みはらまい)
生年月日:1999年8月22日
出身地:兵庫県神戸市
身長:150㎝
血液型:A型
所属:神戸ポーアイFSC

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三原舞衣の病気は難病だった?

そんな素晴らしい成績を残された三原舞衣選手ですが小さい頃から病気を患っているんだそうです。

「若年性特発性関節炎」

この病気は難病とされていて16歳以下の小児期に発症する難病なんだそうです。

10万人に1人という割合で発症するらしく原因はわかっていないのだそうです。

関節が動かせないほど痛くなる病気でこの大舞台で立つまでにどれほどの努力をしたのか想像もつきません。

月1回には病院で点滴を受けているんだそうです。

今回の優勝をきっかけに平昌オリンピックにますます期待がかかってますが、体のことが一番大事ですから、あまり無理をして欲しくないですよね。

まとめ

ハンデを抱えながら勝ち取った今回の優勝は本当に嬉しかったのだと思います。

得点を聞いたときにの反応はまさにそのものでしたから^^平昌オリンピックもぜひ優勝して金メダルを取ってほしいと思います

というわけで『【スケート】三原舞依は病気は難病だった?かわいい画像も!』でした!

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