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宮原知子は英語ぺらぺらで両親は京都市立病院の医師!兄弟も調査!

平昌オリンピック初出場を決めた宮原知子選手、なんでも英語はぺらぺら、両親は医師というまさに文武両道な宮原知子選手。今後のフュギュア界を大きな影響を与える存在となるでしょうね!!

さて、今日はそんな宮原知子選手について見ていきたいと思うぞ!!

宮原知子プロフィール!

宮原知子選手がスケートを始めたのは4歳の頃、実は当時両親の仕事の関係で、アメリカのヒューストンにいたらしいのですが、地元のショッピングセンターにあるスケートリンクに滑ったことで、その面白さんの虜になり、スケートにハマっていったそう。

確かに、海外のショッピングセンターって無駄にスケートリンクとかあるよね。(笑)

そして小学2年生のことに日本に帰国するのですが、その時から濱田美栄コーチにコーチをつけてもらい、スケートの練習に励んでいたんだとか。

濱田美栄コーチといえば本田真凛さんにもっと努力しろといメッセージを送った、フュギュア界では重鎮的存在。そんなコーチにお願いできるというのが、なんかすごいよな!!

まあこういうのって両親が決めることだと思うんだが、普通ならなかなかそこまでできない。さすが医師!!という感じで行動力が半端ないね。

そして13歳の時に全日本ジュニアで優勝。

そして2014年には四大陸フュギュアスケート選手権で2位という素晴らしい成績を残している。

惜しくもソチオリンピックには出場することができなかったのだが、努力を続け、平昌オリンピックに見事初出場!

今回どんな演技を見せてくれるのか楽しみだな。

宮原知子は頭もいい!!

宮原知子さんの出身中学は、関西大学・中等部。

関西大学の付属教育機関は初等部・中等部・高等部となっていて、小中高の一貫教育。ということはまあ、レベルがめちゃくちゃ高いってこと。宮原知子さんは小学校の時に帰国してるので、中学受験をへて、入学したと思われるな。

で、スケートの練習ばかりで勉強なんて疎かに・・・なんて思ったらとんでもない!!

宮原知子さんは全国模試でおも上位にランクインするほどに優秀。

まあ、後から詳しくお伝えするけど、両親が医者だかね。。そりゃ優秀なDNAは受け継いでいるでしょ(笑)

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英語もぺらぺら!動画も!

宮原知子さんは小学校2年生まではアメリカのヒューストンにいたということで、英語もぺらぺら。

インタビューも通訳なしで普通に答えられるんだとか。

なんでも小学校2年で英検2級の英語力なんだとか。・・・うん。。すごい。。いくら4歳からアメリカにいても、両親が日本人で日本語の生活をしてたら、身につきにくいしね。学校は英語でも、そのギャップでいじめられたり、問題もあったりするみたいだけど、さすが天才、猛スピードで英語をマスターしていったんだろうね!!

もう美しい!!やっぱりこういう公の場で話せるってかっこいいね!!

 

 

両親は京都市立病院の医師!

さて、そんなスーパーガールを育てた、宮原知子さんの両親はというと、冒頭でもお話ししたようにお医者さん!!しかも両親ともお医者さんってかなりのスーパーエリート!!

まず知子パパは京都市立病院呼吸器外科で部長をされている宮原亮さん。

こちらが京都市立病院呼吸器外科

お顔はちょっと拝見できなかったんだけど、イケメンなんだろうな〜

で、知子パパの天才エピソードがあるんだけど、なんと知子パパが医者を目指したのが、高3の時。そしてそこから、もう勉強して、京大医学部に合格!!

これってめっちゃすごいよね。なんかぶち抜けた天才で打ち抜けた努力家じゃないと、できない芸当だと思うんだけど。お医者さんの中でも、飛び抜けて優秀なんだろうな〜と感じるエピソードだよな。

知子さんがフュギュアに学問に努力できるのもお父さんのこういう血を引いているからだと思うね。

一方、知子ママはというと、同じく京都市立病院で血液内科で勤務している。宮原裕子さん。

こちらは確定ではないようだが、その可能性は高いだろうね。

「患者さんが一番。でも娘のやりたいことは全力で応援する。指導医としても後輩医師に恥ずかしくない背中を見せたい」 

こんな言葉を残していらっしゃるので^^

宮原知子の姉妹も調査!

宮原知子さんにはゆきこさんという妹がいるみたい。

で、知子さんと同じようにフュギュアをやっていたのだけど、途中から体操の方に興味が湧いてきたよで、今スケートをやめて、体操をされてるそう。

姉妹ですごく仲がいいみたいなので、今後テレビでも姉妹揃って登場してくれるかもしれないな。

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