ブロジアム-Bloseum-

Blog+Museam美術館のような価値のあるコンテンツを提供するブログ

エンタメ

猫ひろしリオオリンピック出場の経緯!なぜカンボジア?金のため?

 

猫ひろしさんがリオオリンピック出場を決めましたね。ここに来るまでに、いろんな苦労があったと思いますが、その経緯やなぜカンボジア代表なのかということも見ていきたいと思います。

また猫ひろしさんがリオオリンピックに出場することで、莫大なお金が動くとも言われています。

スポンサーリンク

その所も詳しく見ていきましょう。

猫ひろしリオオリンピック出場の経緯は?

猫ひろし

出典 : http://i.gree.jp/img/52/79/37965279/1.jpg?372a

オードリーの春日さんとじゅんいちダビットソンさんが『フィンスイミング』という競技で見事銀メダルを獲得したことも記憶に新しいですね。

猫ひろしさんは五年以上も前から、マラソンを本格的に取り組んでおり、オリンピック出場のためにカンボジア国籍を取得し、前回のロンドンオリンピックでは1度はオリンピックの出場権を手にしたものの、最終的には取り消しとなってしまいました。

国籍を変更するバイいオリンピックの決まりとして『国籍を取得してから1年以上経っていない』といけないという条件があるんですね。

マラソンを始めたキッカケはテレビの企画

猫ひろしさんは学生時代にマラソンをやっていたというわけではなく。テレビの企画がきっかけで、始めたそうです。

その時30歳ということですから、驚きですよね。

その後東京マラソンでは自己ベストの『2時間30分26秒』をマークするなど、一般人とは思えないタイムをたたき出しました。

ロンドンオリンピックの出場は逃しましたが、その後4年間1位のタイムをキープし続け、見事リオオリンピック出場を決めたという。まさに努力して掴んだ、オリンピックですね。

なぜカンボジア代表なのか?

猫ひろし

出典 : http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/2012/05/20120513_neko_10.jpg

カンボジア代表になってオリンピックを目指すことを進めたのはあのホリエモンらしいんです。

海外の事情に詳しい堀江さんらしいアイデアですよね。

ライバルが少なくて、国籍を取得しやすいという条件に合ったのがカンボジアだったんでしょう。

ちなみに、カンボジア国籍を取得する方法を調べてみました。

カンボジア国籍を取得するには、次の条件を満たす必要があります(カンボジア国籍法8条)

1 国籍取得申請者が素行良好であること
2 過去に犯罪歴がないこと
3 連続する7年の居住の事実があること
4 国籍申請時に居住の事実のあること
5 カンボジア語を話すことができ、かつ、カンボジア歴史の知識を有し、カンボジア社会に調和できること
6 心身ともに健康であること
なお、12億5000万リエル(31万2500ドル)以上の投資をし、政府(開発評議会)から証明書を有する場合やこれに匹敵する場合でも「7年の居住要件」が不要になるだけです(10条、11条)

つまり現地の言葉が話せて、7年間カンボジアに住めば国籍取得の条件を満たすということですね。

猫ひろしさんの場合は31万2500ドル(日本円で約3250万)払って住居条件を免除されたことも考えられますが、カンボジア語は話せないと思うので、このルートで取得していないでしょう。

カンボジア王国に10億リエル(25万ドル)を寄付して、申請者がカンボジア王国政府にとってメリットがあると判断された場合には、相当額のチップ(アンダー.ザ.テーブル)の提供により、ほぼ無条件で誰でもカンボジア国民になれます(12条、13条)。

つまり25万ドル(日本円で約2600万)払えば、無条件で国籍が取得できるということ。

猫ひろしさんの場合はスポンサーもついてるでしょうし、こちらのルートでしょう。

国籍を変更してまで、オリンピックを目指すことに最初はかなりバッシングがあったみたいです。特に国籍を取得しても、カンボジアに移住せず、日本で生活をしていたことなどが、批判を浴びた原因のようですね。

現在は現地でも生活し、チャリーティーやカンボジアと日本をつなぐような活動を行っているようで、本当に立派なことだとおもいます。

リオオリンピック出場で莫大な金が動く?

スポンサーリンク

今回のリオオリンピック出場でかなりの企業が動くと言われています。テレビはオリンピック出場後のテレビ出演。オリンピックで注目されれば、CMの話も来るでしょうし。

猫ひろしさんのマラソンが僕の中でリオオリンピック一番の楽しみですね。カンボジア代表として頑張ってもらいたいです。

スポンサーリンク

-エンタメ