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パラダイス文書とパナマ文書の違いは?リストに日本人の鳥山明や鳩山由紀夫も!

パラダイス文書と以前話題となったパナマ文書の違いについて、見ていこうと思う。このリストには日本人の名前も載っているようで、

鳩山由紀夫元総理や鳥山明さんの名前もあるようだがこれからも増えていきそうだ。一体パラダイス文書ってなんなのか?タックスヘブンってなんなのか見ていこう!

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パラダイス文書って何?

パラダイス文書とは、法律事務所「アップルビー」から流出した、英領バミューダ諸島などのタックスヘイブン(租税回避地)に設立された法人などに関する電子ファイルの総称。

まあよくわからないのでおいおい説明していくが、

タックスヘブンとは?

そもそもタックスヘブンって何???っていうことなんだけど。これは課税される税率が著しく低いかもしくは免除されるような国や地域のこと。

例えば日本だと、年収4000万円の場合だと所得税が45%そして住民税が10%ということで55%が税金で持ってる。

半分以上持ってかれるわけですから高所得者にとてみれば日本はタックスヘルとも言えるくらい税率が高い。だから合法的に税金を回避させるために、このようなタックスヘブンに資金を投資したり、移すことで資産を守ろうとしているのだ。

例えば、ドバイなんかは所得税も住民税も0円そういうよう国や地域に資産を映して、租税回避をしているわけだな。ちあなみにドバイは外国人移住者が8割を占める。

みんなドバイに移住して税金を回避しつつ仕事したりしてるわけだ。ただ、現地で仕事をしていたたり、不動産を購入したり、法人を設立したりと、色々制約はあるとは思うけどね。

で、今回のパラダイス文書はバミューダ諸島にある法律事務所の『アップルビー』やその委託業者であるシンガポールの『アジアシティー』の内部文書や登録書類が明らかになったもの。

結局タックスヘブンに資産を移したり法人を設立したりということを進めていた組織や企業から流出したということだろうね。

詳しいことは不明だがこのアップルビーという法律事務所に証拠が眠っていてそれがハッキングか何かで流出したんだろう。

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パナマ文書との違いは?

パナマ文書も結局は同じことなんだけど、パナマ文書はパナマにある法律事務所モサック・フォンセカで作られた一連の租税回避に関する機密文書。

 

まあ顧客リスト的なものが流出したという点ではあまり違いはないな。

ただ、こうやって報道されると、いかにも悪いことをしたような印象だけど、違法なことをしたり脱税をしているわけではないので別に良くない?って思う部分もあるよな。

まあ本来は自分の国に税金は落とすべきというのもあるし、ほとんど馴染みがない国で事業して(やってる風に見せて)お金を守るのは違法とかそういう見方もあるよな。

てだ、これだけグローバルな時代な時代だし、個人の資産を守るのは当然っちゃ当然だとんは思う。もちろん合法な範囲で。

ホリエモンもそんなツイートしていたしね。

パラダイス文書の日本人リストは?

パラダイス文書の中には国家の要人や有名人なども含まれていて、その数は127人に登っているとも言われているな。

海外の要人だとエリザベス女王やトランプ米大統領の側近のウィルバー・ロス米商務長官、ミュージシャンだとU2のボノがこのリストに名を連ねている。

日本は鳩山由紀夫元首相や漫画家鳥山明さんがこのリスト載っているようだが、これからもっと増えていきそうだな。

 

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