ブロジアム-Bloseum-

Blog+Museam美術館のような価値のあるコンテンツを提供するブログ

恋愛心理

男女共通の脈ありサインと行動はこれだ!判断基準とその方法!

2016/06/25

 

人が好意を持った相手に示す行動やサインというのは男女共通なものも多いんです。今回はそんな誰でも簡単に判別できる、脈ありサインをご紹介します。

目がよく合う

eyes

スポンサーリンク

王道の脈ありのサインかもしれませんが、一番勘違いしやすいサインでもありますよね。

『よく目が合うからもしかして私の事好きかも?』

そう思っていても、ただの勘違いだったなんて言うことはよくありあます。

ポイントは

あなたが見た瞬間に目が合ったか?

というこことです。

あなたが意中の相手を見た瞬間に目が合ったとするならば、相手は前からあなたのことを見ていた可能性が高いです。

人は気になる相手がいれば目を追ってしまうものです。あなたがずっと見てるから、向こうも視線を感じて目があったということも考えられるので、あなたが見た瞬間に目が合ったかどうかを基準にするといいと思います。

 

 

近づいても距離をとろうとしない

hands

人にはパーソナルゾーンというものがあり、目に見えない縄張りを持っていて、心を許していない相手に入って来られると、距離を置こうとしたり、嫌悪感を示したりします。

ややこしい説明は省きますが、簡単に言えば、親しい関係になればなるほど、近い距離まで接近できるということ。

この特性を使って脈アリかどうか判別することができます。

<近接相(0〜15cm)>抱きしめたり、体全体が相手の体に触れる距離
<遠方相(15〜45cm)>頭や腰、脚などが自然に触れないが、手で相手を触れる距離

この距離は恋人や家族など、親しい人しか、入ることのできないスペースだと言われていて、

普通はこのスペースに心を許していない人が入ると(いくら友達でも)回避しようと離れたり、アクションを起こします。例え必然的に体が近くなるような狭い空間にいたとしても、気を許していない相手が来れば全力で避けようとします。

これを利用して、あえてこのゾーンに入ってみると脈ありかどうかが一発でわかります。

やり方は簡単で、一緒に歩いているときなどに自然に近づいて相手との距離を20cmくらいまで縮めます。あくまで自然にですよ。このときに相手が避けようとしたり、距離を置こうとしたら残念ですが、脈なしです。

特に日本人はこのゾーンに敏感で本当に気を許していないと、必ず離れようとしますので、簡単にわかります。

当たり前ですが、離れようとしているのにも関わらず、無理に距離を詰めないでくださいね。完全嫌われます(笑)

下半身の距離が近い

スポンサーリンク

下半身は本心が出やすい部分だと言われており、簡単に脈ありかどうか分かる部分でもあります。

例えば、レストランなどで向かい合って座っていて、足が当たってしまったとします。たまにありますよね?靴の先コンッて当たってしまうこと。

その時にすぐに謝られて、足をひっこめたり、座りなおしたりするような動作をしたら脈なしです。下半身の距離は心の距離でもあります。

靴が当たったときの対応の仕方で、脈アリか、脈なしかがわかります。もし、脈ありの可能性がある相手なら、特にアクションを起こしません。『あれ、なんか当たった?』位の反応です。

試しにわざと靴の先を当て見てください。自然にね。

  • すぐに謝る
  • 足をひっこめる
  • 座りなおす

脈なしの可能性大です。

逆に特に何の反応も示さなかった場合は、脈アリの可能性大です!

隣同士に座っていても同じで、靴の距離が近ければ近いほど、脈ありの可能性が高まります。先ほどのパーソナルゾーンに近いですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?脈アリのサインはいろんなことが言われていると思いますが、この3つは他のものに比べてかなり確立が高いです。

脈ありかどうかを判断するポイントは、

  • 目があった回数ではなくて、タイミングに注目
  • 相手のパーソナルゾーン20~30cmに入った時の反応
  • 靴が当たっときの反応

このような部分は無意識な部分で、本心が出やすいです。相手が自分のことをどう思っているか判断するいい基準になるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

-恋愛心理