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羽田圭介の芥川賞作品がドラマ化!本の内容やあらすじは?

 

羽田圭介さんの作品『スクラップ・アンド・ビルド』がドラマ化されますね。

主演の柄本祐さんや原作のあらすじうや評価を見ていきたいと思います。

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羽田圭介が芥川受賞作品がドラマ化!

作家の羽田圭介さんの芥川賞受賞作品『スクラップ・アンド・ビルド』がドラマ化されることが決定しましたね。

日本の大き社会問題になっている。介護を題材にしたこの作品。どのように映像化されるのか楽しみですね。

2016年12月17日午後9自から放送開始ということで、すでに注目が集まっています。

主演は柄本祐さん。

柄本祐

出典 : http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20120316/2008582_201203160379770001331884630c.jpg

羽田圭介さんはドラマ化の際に出演者については口を出していたみたいなので、羽田圭介さんが思い描く通りの作品になりそうですね。

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あらすじや原作の評価は?

主人公の健斗(けんと)は28歳で元カーディーラー。現在、転職活動中。転職活動はうまくいっていないのだが、筋トレや体調管理などには厳しい。

転職活動がうまくいってない時点で、お先真っ暗なのだが、筋トレなど未来への投資はしっかりしているところのギャップが面白いし、こういうキャラが受ける今の日本の環境も少し悲しい気がしますね。

そして同居している87歳の祖父。『はやく死にたい』が口癖。

健斗の母と健斗はこの祖父に嫌気がさしている。介護するがわとされる側の辛い現実や環境、日本が抱える問題が、読みやすく、ユーモアあふれる言葉で描かれています。

ツイッターの声↓


面白い、という声もたくさんありますが、『考えさせる』『感情移入できる』といった声が多かったのが印象的です。2016年に芥川賞を受賞した『コンビニ人間』もそうですが、社会的な問題を題材にしている物語が読者を強く引きつけるのでしょうね。

どのようなドラマに仕上がるのあか楽しみです。

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