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凧揚げ(タコ)ではなくイカあげって呼ばれてた!理由は禁止令?

お正月の風物詩といえば、そう凧揚げだな!でも実は江戸時代まではタコではなくイカと呼ばれていたらしい・・

おっとこれは俺のウンチクではないぞ!2017年の5月12日に放送された究極の◯×クイズSHOWで出題されていたんだが、かなり気になる問題だったので、調べて見たぞ!!

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凧揚げ(タコ)ではなくイカあげって呼ばれてた!

なぜタコ上げではなくイカあげと呼ばれていたのか・・

なぜイカではなくタコになったのか・・

かなり気になるな!!

そもそも凧揚げで使われている凧というのは中国からはいってきたものなんだ。その歴史は古く平安時代にはもう日本にあったとされている。

最初は紙鳶(シエン)とか紙老鴟(シロウシ)と呼ばれていたらしい、これは中国の漢字をそのまま使用していたらしいのだが、室町時代になって、初めて日本独自の名前がついたんだ。

それがイカノボリとかイカというものだ。イカと呼ばれる理由はそのルックスかららしく。

当時はタコではなくイカとよばれていたんだな!!いかが空高く舞い上がる姿を見てイカノボリと呼んでいたんだろう。

そして時は過ぎ戦国時代へ。。。

このころはイカノボリは単なる遊び道具ではなく通信手段としても用いられるようになった。余談だが、がんばれゴエモンというゲームではよく凧に乗った敵が出てくるが、かなりウザかったな。。

まあ実際に人は乗れないだろうが、遊びを超えたツールになっていたことは間違いないだろう。。

このイカノボリは主に貴族や武士たちの遊びだったんだ。教科書にも出てくる蹴鞠(けまり)のようなものだろう。

だが戦国時代へとなると。このイカノボリが町人たちの間でも広まるようになった。そして、異例の大ヒットを記録することになるんだな。。アマゾンでも楽天でもすぐに売り切れ、たまごっちばりの大ヒットだったと俺のじいちゃんは言ってたな。

・・・まあ、予想以上に流行ってしまったというわけだ。

そして、けが人や亡くなるひとがでるほどの社会問題に発展してしまい、幕府はイカノボリを禁止する禁止指令を出したんだ。

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凧揚げの誕生

ただ、町民たちは納得できなかった。そりゃそうだろう。こんなに面白い遊びは今までなかったのに、それを取り上げられたんじゃあたまらないわ!

ということで・・・

これはイカじゃなくてタコじゃい!!( ̄ー ̄) ドヤッ!

ってな感じで幕府の禁止令を逃れるための言い訳をしたことが凧揚げと呼ばれるようになった由来らしいぞ!!

そんな言い訳普通は通用しないのだが、現に凧揚げと呼ばれていることを考えると、効果はあったんだろうな。

まとめ

というわけで、凧揚げは最初タコではなくイカだったというのは本当だったというわけだ。

現在はスポーツカイトというのも登場していて、密かなブームになっているようだぞ!

ただ空に浮かせるだけではなく、練習すればかなりコントロールができるようで、ちょっと興味あるな!

 

 

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