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トランプ大統領がアメリカ入国制限措置!日本人の影響は?行ける?問題なく入国できる?

トランプ大統領がアメリカ入国禁止措置をとるという大胆な政策に出ました。

これを受けて中東7カ国は現在アメリカに入国できないという状態なのですが日本人への影響はどうなんでしょうか?問題なく入国できるのか見てみましょう

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トランプ大統領がアメリカ入国禁止措置!

トランプ大統領が中東7カ国に対して、アメリカの入国を制限するという大胆な政策を打ち出しましたね〜

テロとは断固として戦う姿勢は素晴らしいのですが、難民や移民の受け入れを制限するこの政策は早くも大きな波紋を呼んでいます。

空港について入国を拒否される方が続出するなど空港は大混乱になている模様です。

ニューヨークの玄関といえなジョン・F・ケネディ空港ですね。

毎日どれだけの人が行き来しているのか想像も出来ないほど大きな空港です。この政策が打ち出された途端、現地で入国拒否された方が109人いると言われています。

中には孫の顔を見にはるばるアメリカにやってきたのに、入国を拒否された方もいるようで不運としか言いようがないですよね。

今はビザを発給されて仕事や家族を持ってアメリカで暮らしている方も気が気じゃありません。

超一流企業で働く人たちもそうです。googleやappleなど様々な国籍を社員として抱えている企業は猛反発。

早急に対処するとしています。

今回、対象になっている国は中東とアフリカの一部の国。

イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの中東・アフリカ7カ国。

さらにアメリカへの入国を90日間禁止し、難民資格が認められた人々の入国を120日間停止

ここに名前が挙がっている国は確かに危険な地域なのかもしれませんが、国単位で制限して本当に効果があるのか疑問が残るところです。

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日本人の影響は?

現在全く問題ありません。第一この制限されている国のリストに日本の名前はありませんからね。

入国する際にも何の問題もないです。ビザの発給も通常通りですね。観光も留学も今まで通り問題なくできます。

ただいろいろと懸念もありますね。

ダルビッシュ有さんのお父さんはイラン人なので、その話題も現在持ち上がってますが、身内の出身国がこのリストに入っていた場合はどうなるのか?

渡航歴があった場合はどうなるのか?

今後この政策がどういう風になっていくのかわかりません。

日本人で日本国のパスポートを持ってる以上心配ないと思いますが、今以上にアメリカの入国に時間がかかったりチェックが厳しくなったりすることはあるのかもしれませんね。

まあ、日本人は大丈夫ということですね。

個人がデータベース化されて、入国ルートや素性、直近の行動などすべてを瞬時に判明出来るようにならない限り、国単位の制限、難民や移民の制限というものは無くならないのかなという気がします。

表沙汰にはなりませんが、現在でもかなりの数のテロリスト予備軍を摘発していているらしいですが、どうしても抜け穴ができてしまっている状態なわけです。

今回の政策が成功すれば、世界は移民難民の規制強化に踏み切るでしょう。

多様性が尊重されることが一番いいと思いますがなかなか難しいですね。

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