ブロジアム-Bloseum-

Blog+Museam美術館のような価値のあるコンテンツを提供するブログ

エンタメ

渡辺明竜王の国籍は韓国人?嫁は伊奈めぐみで賞金や年収も気になる!

2017/06/23

藤井四段の大躍進もあった今将棋界にも注目が集まっているよな。今回は将棋界の帝王渡辺明竜王について見ていきたいと思う。

国籍が韓国人という噂もあったり、嫁の伊奈めぐみさんは渡辺明竜王を題材にした漫画も描いているらしく。かなり異質な人物らしい・・・賞金や年収につていも見ていきたいと思うぞ。

スポンサーリンク

渡辺明竜王の国籍は韓国人?

渡辺明さんが韓国人という噂が流れているな。。。僕は初めて渡辺明さんをテレビで拝見した時にはそんな風には思わなかったが。

そういう割れてみれば、そういう顔立ちかもしれないな。

  • 名前:    渡辺明
  • 出身:   東京都葛飾区
  • 生年月日:  1984年4月23日
  • プロ入り年月日:2000年4月1日
  • 棋士番号:  235
  • 永世称号:  永世竜王
  • 在位中タイトル:竜王、棋王
  • 段位:    九段

 

調べてみると、在日とか、ハーフかそういった情報はなかったな。出身地も東京だし、純日本人だろう。

渡辺竜王が強すぎる

渡辺明さんは現在、永世竜王の称号を持つただ一人の存在。竜王というのは将棋の中で最強とされる駒、飛車の成り駒でその竜王から名付けられたタイトルが竜王という称号。

そして、タイトルの中でも最も難しいとされているのが、この永世竜王なんだ。

この永世竜王というのは竜王戦と呼ばれる将棋界で最も難しい戦いを連続5期あるいは、通算7期以上保持した棋士にしか与えられない超ド級の難しさ。

要するに竜王戦での防衛戦を4回連続で勝利するか、通算で7回竜王戦で優勝しなければいけないわけなので、果てしなく難しいタイトルなんだよね。

あの羽生善治さんも未だに成し遂げていないタイトルだということからも、いかにこの永世竜王というタイトルを取ることは難しいことかわかるだろう

ちなみにこの永世竜王の称号を渡辺明さんが取得した時の戦いが将棋史の歴史に残る戦いだと言われている。

渡辺明さんが永世竜王の称号に王手をかけた戦い、その相手はなんと天才羽生善治さん。そして羽生善治さんも同様にこの永世竜王に王手をかけていた戦いだったのだ。

つまり勝者がこの永世竜王を手にする戦いだったわけだ。この竜王戦は7開戦なので、先に4勝した方が王者となるわけだが、先に三連勝したのは羽生善治さん。

あと一回勝てば、永世竜王の称号を手にすることができたのだが・・・そこから渡辺明さんの神がかりな追い上げにより、怒涛の4連勝。

見事、永世竜王の称号を得たわけだ。

まさに歴史に残る戦い。

現在行われている竜王戦も、羽生善治さんは勝ち進んでいるので、もしこの大会で勝利すれば、羽生善治さんも永世竜王の称号を手にし、全ての永世と名のつく称号を手にすることになる唯一の存在となる。

スポンサーリンク

渡辺明竜王の賞金や年収も気になる!

そしてきになるのが、渡辺明さんの賞金や年収。

棋士ってどうやって稼いでいるのかとい疑問も湧いてくるところだが、主な収入は賞金、対局料、講演会やグッズ販売、メディア出演料となるので、有名になればなるほど、勝てば勝つほど、お金を稼ぐことができるわけだ。

渡辺明竜王は一体いくら稼いでいるのか?

ズバリ!!

タイトルの獲得賞金や、対局料だでも9億近く稼いでいます(笑)

トップ20位入りした後は賞金や対局料のデータが開示されていまして。渡辺明さんがトップ20位入りした2003年からの額を合算すると8億6519万円!!

これは対局料と、賞金だけなので、メディアや講演会、本の出版などでもっと稼いでいると思われます。

嫁は伊奈めぐみ

渡辺明竜王の奥さんは漫画家の伊奈めぐみさん。

渡辺明さんを題材にしたまんが将棋の渡辺くんの作者ですね。この漫画は文字通り、渡辺明さんがモデルとなっていうわけですが、この漫画では最強の棋士とは程遠い、ないもできない旦那と描かれているのです。

将棋ファンからすると、ギャップ萌えするような漫画でしょうが、伊奈めぐみさんからすると本当に家では何もできない、ダメ夫なようです。(笑)

毎日家でゴロゴロしていて、好きな漫画を読み漁る日々を送っているようですよ〜(笑)

先日、旦那と息子が庭で遊んでいた。「蚊取り線香を焚くといいよ」と私が言うと、旦那と息子は「わかった」とうなずいた。

数分後、庭をのぞきに行くと、火の点けられた蚊取り線香がウッドデッキの上に直接置かれていた。

「おぉおおおい!火事になるじゃんかっ!!」ありえない光景に声を荒げると、「なにが?」ときょとんとした表情の旦那。

旦那の非常識にめまいがしながらも、蚊取り線香は台の上に乗せて使うということを丁寧に説明する。

「へぇー。それ言ってくれなきゃ分かんないよ」

「あ、あのさ…考えてよ…こうさぁ…想像力働かせて」

「分かんないよ」

「……」

ちなみに去年も同じことを説明している。その証拠に我が家のウッドデッキには蚊取り線香の丸い形の焦げた跡がくっきり残っている。

(引用:妻の小言。2009/07/18より)

やっぱり天才はどこか違うんだな。

おそらく日常生活では10あれば10説明しないとわからないのだろう。

アインシュタインも一桁の掛け算ができなかったと言われているように渡辺明さんもきっと同じタイプなんだな。

まとめ

というわけで、今回は渡辺明竜王について調べてみた。

現在大注目の藤井四段との対局も是非みてみたいものだ。

 

スポンサーリンク

-エンタメ