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ユヨンハ(パククネの弁護士)に疑惑あり?プロフィールや経歴を調査!画像あり!

 

今回はヨユンハ弁護士というパククネ大統領が任命した弁護士について調べてみたいと思います。この方も疑惑があるようのですね^^

プロフィールや経歴をまとめてみたのでどうぞ!

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ユヨンハ(パククネの弁護士)のプロフィール!

今週に入ってから、パククネ大統領を弁護する弁護士が決まりました。
それがユヨンハ弁護士。一体どんな人物なのか見てみることにしましょう。

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名前:ユヨンハ

出生:1962年10月19日

職業:弁護士、政治家

学歴:延世大学校社会科学大学行政学科卒業

出身大学の延世(ヨンセ)大学は韓国のトップ3に入る大学と言われています。

学歴社会の韓国を勝ち抜いた超エリートというわけですね。

なんか顔が、日本の俳優さんに似ている気がする^^わき役でよく出てくる人なんだけど名前が出てこない(笑)

元々は検事として活躍され、その後弁護士として活躍しているそうです。

検事から弁護士ってなれるものなのでしょうか?とりあえず超優秀ってことは分かりました^^

国会議員選挙にも出馬していて2004年、2007年、2012年と三回も出馬していますが、いずれも落選しています。

パククネ大統領との関係は?

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ユヨンハ弁護士とパククネ大統領は非常に親しい関係にあると言われてます。

そのきっかけとなったのはハンナラ党(今のセリヌ党)の大統領選挙の候補者選びの際にパククネ大統領の法律支援団長を務めたこと。

このときは様々なバッシングを全て跳ね除け大活躍したと言われていますね。

その後も重要なポジションに次々と抜擢。

2010年には法律特別補佐官としてパククネ大統領を支え、2014から2016年1月までは、大統領府直属の機関である国家人権委員会の常務委員を務めています。

パククネ大統領のことを『お姉さん』と呼ぶほどの間柄なのだとか。パククネ大統領も絶大な信頼を寄せていると言われています。

着実に政府の重要ポストに抜擢されていますが、パククネ大統領のお気に入りだからですよね?

今回のスキャンダルはほとんど、大統領のお気に入りが権力のあるポストや特別待遇を受けています。おそらくこの方もそうなんでしょう。

さらに、ユヨンハ弁護士に対しても疑惑の目が向けられています。

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不正・不道徳疑惑のグランドスラム

韓国のメディアはこのように報じています。以前から、何かしらの疑惑もたれている人物だったようです。

例を出しますと。

  • 特捜部検事のであるのにも関わらず、ナイトクラブの社長から接待を受けた

金銭のやり取りがあったかどうかは分かりませんがこのようなことがあったと。

  • 2011年には『トマト貯蓄銀行』の副頭取として働いていたが、営業停止前に退社

韓国の『トマト貯蓄銀行』という銀行が営業停止処分を受けたようなんですが、なぜかヨユンハさんはその前に退社したというんですね。何かやましいことがあったのかわかりませんが、これも何かありそうです。

このように疑惑がある人物として、韓国メディアでは報道していますね^^

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なぜユヨンハ弁護士が選ばれたのか?

パククネ大統領が信頼しているから、ユヨンハ弁護士にお願いした。

というわけではないようです。

パククネ大統領と親しい人物が取りざたされているわけですから、また、身内を自分の弁護士にしたら火に油を注ぐようなものですよね?

本来ならば、全く関係ない第三者。政府や権力者の息がかかっていない人物を弁護人としたいところなんですが、また側近と呼ばれる人物を弁護人として選びました。

その理由は

誰も弁護を引き受けてくれなかったのではないか?

と言われています(笑)

  • 支持率は5%
  • ソウルでは前代未聞の100万人を超えるデモ

国民全員がパククネ大統領の退陣、処罰を求めているのに、弁護なんてしたらどうなるでしょうか?

バッシングの嵐ですよね?(笑)国民の怒りはその弁護士にも向いてしまいます。

そうなれば今後の仕事にも大きな影響を与えるでしょうし、そんなリスクしかない弁護だれもやりません^^

そうなると、結局『側近のユヨンハ弁護士しかいなかったのではないか?』と言われています。

逆になぜ、ユヨンハ弁護士は大統領の弁護を引き受けたのかというと、ユヨンハさん的にもメリットがあるからだと思われます。

パククネ大統領を何とかしたいという思いもあるとは思いますが、もしこの状況をなんとかできれば、パククネ大統領周辺の方たちからすれば、ヒーローです。

そうすれば、次期大統領候補なんかも狙えるかもしれませんよね?

大統領のピンチを救ったとなればそれ相応の待遇が待っているはずなんです。そういったことも考えいているのではないかと言われています。

ユヨンハさんはかなりの自信家のようで、自分なら、この状況を打開できるという自信もあるようですよ^^

法律支援団長を務めたときにも大活躍したように、今回もイケると踏んでいるようなんです。

一般の考えだとどうやっても打開できない状況だと思うのですが^^

国民全員と言ってもいいぐらいの人数を敵に回している状況です。この状況をどう打開し弁護していくのかが注目ですね。

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